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好酸球性副鼻腔炎(ECRS)の原因のほとんどが真菌か酵母の感染

投稿日:2026年8月27日 更新日:

こんにちは。大阪府池田市/阪急宝塚線池田駅の病院に行っても治らない症状専門の自然療法治療院【関西カイロプラクティック】院長の鹿島 佑介です。

先日、好酸球性副鼻腔炎(ECRS) に関する記事を見ました。

『好酸球性副鼻腔炎(ECRS)は真菌感染を伴わない疾患と考えられてきましたが、次世代シーケンサーを用いた高感度の解析により、ECRS 患者の鼻腔内に多様な真菌が常に存在することを初めて明らかにしました。』
https://research-er.jp/articles/view/156892 より引用

 

好酸球性副鼻腔炎(ECRS)

 

好酸球性副鼻腔炎(ECRS)の原因のほとんどが真菌か酵母の感染

好酸球性副鼻腔炎(ECRS) は完治しづらい病気として指定難病になっています。

当院のフィシオエナジェティック検査での臨床では、好酸球性副鼻腔炎(ECRS) の原因のほとんどが真菌か酵母(カンジダ菌)の感染とアレルギーです。

⇒ 真菌について詳しくはこちら

⇒ 酵母(カンジダ菌)について詳しくはこちら

 

何故、難病指定になっているかというと、そもそも真菌感染と診断されないことと薬を使うと悪化することが原因です。

 

好酸球性副鼻腔炎(ECRS) は抗菌薬で悪化する

一番問題になる薬は抗菌薬(抗生物質)です。

好酸球性副鼻腔炎(ECRS) は抗菌薬で悪化することです。

抗菌薬は真菌の敵である善玉菌を殺菌し真菌が増えやすい環境を作ります。

 

 

好酸球性副鼻腔炎(ECRS) は抗アレルギー薬で悪化する

もう一つは抗アレルギー薬です。

抗アレルギー薬は抗コリン作用があります。

その副作用の中にドライノーズと免疫力低下があります。

粘液が出なくなるのです。

粘液は感染症防御にとってとても重要です。

 

 

真菌に関する過去記事

 

カンジダ菌に関する過去記事

※当院でおこなうフィシオエナジェティック検査は医学的な検査ではありません。どうすれば解決するのかはわかりますが、診断は基本的には行いません。あくまで診断については医療機関でお願い致します。

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