こんにちは。大阪府池田市/阪急宝塚線池田駅の自然療法治療院【関西カイロプラクティック】院長の鹿島 佑介です。
先日、抗菌薬に関するこんな記事を見つけました。
抗菌薬によって比較的容易に治癒するが、その抗菌薬が再発を引き起こしやすくしているのではないかとする、米ワシントン大学のScott Hultgren氏らの論文が、「Nature Microbiology」に2022年5月2日掲載された。
UTIがなぜそれほど再発しやすいのかはよく分かっていないが、今回報告された研究から、治療のための抗菌薬が、体内の腸内細菌叢の有益な細菌、いわゆる“善玉菌”を減らしてしまうことが一因である可能性が示された。
https://dime.jp/genre/1390476/ より引用

膀胱炎に抗菌薬を使うと地獄の始まりです
膀胱炎に抗菌薬を使うと地獄の始まりです。
抗菌薬が膀胱炎を繰り返す原因になる理由はいくつもあります。
- 腸内善玉菌が減り免疫力が落ちる(腸管免疫の問題)
⇒ 腸管免疫について詳しくはこちら - 腸内善玉菌が減り悪玉菌が増えその悪玉菌が尿路に感染する
- 尿路の粘膜に住んでいる善玉菌が殺菌され悪玉菌が増える(尿道や膀胱)
- 抗菌薬の耐性菌ができる
⇒ 耐性菌について詳しくはこちら
など。
実際に耐性菌が検出された患者様が来院されたこともあります。
抗生物質を使ったため免疫力が落ちて逆に全身に細菌が増え、大変なことになった人もおられます。
「では膀胱炎になったらどうしたらいいんですか?」
という質問を良く受けます。
ひとつは腸内環境を整える事、もう一つは細菌を減らす工夫をすることです。
まずは乳酸菌を補充しましょう!!
まずは乳酸菌を補充しましょう!!
※下記のサプリメントは合わない方もおられますので、自己判断での長期摂取にはご注意ください。
乳酸菌

悪玉細菌を減らすかもしれないハーブ
悪玉細菌を減らすかもしれないハーブをご紹介します。
※下記のサプリメントは合わない方もおられますので、自己判断での長期摂取にはご注意ください。
クランベリー

スーパーオドレスガーリック (無臭にんにく)

膀胱炎に対して当院でできること
当院のフィシオエナジェティックは、クライアント様、お一人、お一人の身体の声を聴き、膀胱炎の根本原因を探ります。
膀胱炎の原因はさまざまです。
- 構造的問題(骨格の歪み、筋肉、筋膜、靭帯、椎間板など)
- 化学的問題(栄養の問題、感染症、毒素、アレルギーなど)
- 精神心理的問題(ストレス、感情、トラウマなど)
- 情報伝達の問題(経絡の流れ、電磁波、土地のストレス、瘢痕組織など)
- オーラ、チャクラなどエネルギー的問題
これらの問題を取り除くオーダーメイド治療をしています。
フィシオエナジェティックコースでは、膀胱炎に対して必要な治療法、必要なハーブや栄養素をどのくらいの期間どのくらいの量摂取するといいのかを調べます。
フィシオエナジェティック検査で分かることとしては、
- 症状の原因と対処法(※病名の診断は行いません)
- 骨格の歪み(どこにどのような歪みがあるのか?)
- 構造的にどこに問題があるのか?(関節、骨、筋肉、靭帯、筋膜、椎間板、頭蓋骨縫合、脳脊髄液の問題など)
- どの臓器に問題があるか?その原因は?
- どの栄養素が不足しているのか?
- アレルギーがあるかどうか?何にアレルギーがあるのか?どうすれば解決できるのか?アレルギー体質の原因は?
- ブロックされている経絡(神経エネルギーの流れ)と経穴
- 毒素の蓄積の程度と深さ、毒素の種類、どこに影響しているのか?解毒の方法、解毒が進まない原因は肝臓?腎臓?大腸?、
- どんな感情やトラウマが問題の原因になっているのか?どのフラワーエッセンスが必要か?
- ウイルス、カンジダ、細菌、カビの影響の有無。そしてそれらに対して役立つハーブは?
- 飲んでいるサプリメントが体質に合っているのか?必要なのか役に立つのか?
- サプリメントをどのくらいの量、どのくらいの期間飲む必要があるのか?
などです。
⇒ フィシオエナジェティックについて詳しくはこちら
原因不明の膀胱炎でお悩みの方、お気軽にご相談ください。
