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胃にも善玉菌や悪玉菌がバランスを取り住んでいます

投稿日:2026年2月24日 更新日:

こんにちは。大阪府池田市/阪急宝塚線池田駅の病院に行っても治らない症状専門の自然療法院【関西カイロプラクティック】院長の鹿島 佑介です。

先日、ピロリ菌感染から胃を守る共生細菌の存在についての記事を見ました。

『理化学研究所(理研)生命医科学研究センター 空間免疫制御理研ECL研究ユニットの佐藤 尚子 理研ECL研究ユニットリーダー(開拓研究所 佐藤空間免疫制御理研ECL研究ユニット 理研ECL研究ユニットリーダー)、脳神経科学研究センター 動物資源開発支援ユニットの重野 佑布子 技師らの共同研究グループは、胃の特定の共生細菌が免疫応答を介してピロリ菌感染から胃を守る仕組みを発見しました。
本研究成果は、これまで貯蔵・殺菌臓器として考えられてきた胃の免疫の仕組みの理解につながり、ピロリ菌感染から胃を守る共生細菌の存在についての新しい発見です。』
https://www.riken.jp/press/2026/20260218_1/index.html  より引用

 

胃痛に苦しむ女性と細菌

 

胃にも善玉菌や悪玉菌がバランスを取り住んでいます

胃はPh1~2という強酸性の状態で善玉菌と悪玉菌(ピロリ菌)がバランスを取りながら共生しています。

ピロリ菌は悪玉菌ですので増えすぎると問題ですが、病原菌ではなく共生細菌であり役目もあるんです。

胃に住んでいる善玉菌は主に乳酸菌の一種であるアシドフィルス菌の一種で、強酸性下で住むことができる乳酸菌です。

腸内環境だけではなく、胃内環境も重要なんです!!

胃薬を飲んだり殺菌したらはダメなんです!!

 

胃粘膜に炎症が起こるのは胃酸過多ではない!?

『共生細菌と免疫細胞の連携を通じて胃粘膜を守る仕組みを制御していることを明らかにしました。』

『共同研究グループは、胃に存在する共生細菌(常在細菌)が産生する代謝物が胃の線維芽細胞に特異的に働きかけ、刺激を受けた線維芽細胞が自然リンパ球(ILCs)のサブセットである2型自然リンパ球(ILC2)を活性化することで胃の組織防御が増強されるメカニズムを発見しました。このメカニズムの発見により、共生細菌と免疫細胞の連携を通じて胃粘膜を守る仕組みを制御していることを明らかにしました。 』

https://www.riken.jp/press/2026/20260218_1/index.html より引用

 

胃酸不足や抗生物質 ⇒ 胃に存在する共生細菌(常在細菌、善玉菌)が減少、ピロリ菌などの悪玉菌が増加 ⇒ 胃粘膜の異常(胃潰瘍など)

ということです。

何度も言いますが、胃薬を飲んだり殺菌したらはダメなんです!!

 

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※当院でおこなうフィシオエナジェティック検査は医学的な検査ではありません。どうすれば解決するのかはわかりますが、診断は基本的には行いません。あくまで診断については医療機関でお願い致します。

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