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フィシオエナジェティック臨床例 癌(悪性腫瘍)

がん悪質液の原因はグレリン不足!?

投稿日:2025年12月1日 更新日:

こんにちは。大阪府池田市/阪急宝塚線池田駅の病院に行っても治らない症状専門の自然療法治療院【関西カイロプラクティック】院長の鹿島 佑介です。

先日、がん悪質液に関する記事を見ました。

『がん悪液質(cancer cachexia)は、進行がん患者の50~80%に発症すると報告されており、特に肺がんや消化器がんで高頻度にみられる重篤な合併症です。特徴は、栄養補給のみでは回復できない持続的な体重減少と骨格筋量の低下であり、著しい身体機能の障害と予後不良をもたらします。 』

『このグレリンの作用を模倣する経口薬がアナモレリンであり、非小細胞肺がん悪液質を対象とした国際共同第III相試験(ROMANA 1・2試験)において、食欲、体重、除脂肪体重(LBM)の改善効果が報告されました。 』

https://research-er.jp/articles/view/148456 より引用

 

がん悪質液

 

がん悪質液の原因はグレリン不足!?

当院のフィシオエナジェティック検査の臨床では、がん悪質液の原因は複合的でグレリン不足だけではありませんが結果的に一因になっている可能性はあると思っています。

⇒ フィシオエナジェティックについて詳しくはこちら

 

グレリンとは?

空腹感を感じるホルモンがグレリンです。

グレリンは胃の上部から分泌され、主に自律神経を介して脳に作用し、空腹を感じると同時に成長ホルモンの分泌を促します。

消化不良と消化不良によって発生したガスの影響によりグレリン分泌されていなかったのと、そしてグレリンの生成の問題もあったと思われます。

末期がんの患者様にグレリンの低下がみられるので治療薬を服用することもあります。

 

その他のグレリンの役割

その他のグレリンの役割としては、

  • 心血管系の保護
  • インスリンのコントロール

にも関与しています。

 

がんによってなぜグレリンが不足する理由

がんが進行すると、体内で IL-6 や TNF-α などの炎症性サイトカインが増加します。

これらのサイトカインは、

  • 胃でのグレリン分泌を抑える
  • 血中のグレリン濃度低下を引き起こす

という作用があります。

がん組織は炎症と言う仕組みを悪用し増殖していきます。

根本を解決するのは大変なことですが、グレリンを増やすにはまずは炎症を抑えることが重要になるということですね。

もちろん薬で抑えることは大きな副作用があります。

 

がんに関する記事

※当院でおこなうフィシオエナジェティック検査は医学的な検査ではありません。どうすれば解決するのかはわかりますが、診断は基本的には行いません。あくまで診断については医療機関でお願い致します。

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