こんにちは。大阪府池田市/阪急宝塚線池田駅の病院に行っても治らない症状専門の自然療法治療院【関西カイロプラクティック】院長の鹿島 佑介です。
先日、ピルとクモの巣状静脈瘤の関係に関する記事を見つけました。
『ピルやHRT(ホルモン補充療法)が原因になることもあり、特にクモの巣状に広がる細かい血管はこれらホルモン治療の影響を受けやすいため、クモの巣状静脈瘤の治療を検討する際は一時的に服用を控えたり、ホルモン量の少ないミニピルに切り替えたりする場合があります』
https://news.yahoo.co.jp/articles/462bf17fdf0e30050b2178340c339c7d3ac97a96 より引用

ピルがクモの巣状静脈瘤の原因になるかも
ピルがクモの巣状静脈瘤の原因になるかもしれません。
何故ピルがクモの巣上静脈瘤の原因になるのでしょうか?
私なりの答えはあるのですが、ちょっと意地悪でChatGptに聞いてみました。
ピル(経口避妊薬)がクモの巣状静脈瘤(spider veins)の原因になる理由は、主に女性ホルモン(特にエストロゲンとプロゲステロン)による血管への影響にあります。
以下にそのメカニズムを説明します。
✅ クモの巣状静脈瘤とは
細かく拡張した毛細血管が皮膚表面に「クモの巣」のように広がって見える状態で、見た目が赤や紫の細い血管として現れます。特に脚や顔に多く見られます。
✅ ピルがクモの巣状静脈瘤を引き起こすメカニズム
- エストロゲンが血管壁をゆるめる
- ピルに含まれるエストロゲンは、血管の筋肉や結合組織を弛緩させる作用があります。
- その結果、静脈が拡張しやすくなり、血液が滞留しやすくなるため、表面の毛細血管が広がりやすくなります。
- 血液の流れが悪くなる
- ピルは軽度に**血液を固まりやすくする(凝固亢進)**性質も持ちます。
- これにより血流がやや停滞しやすくなり、特に下肢では血液のうっ滞が起こりやすくなります。
- 静脈弁への影響
- 静脈の中には血液の逆流を防ぐ「静脈弁」がありますが、ホルモンの影響で弁の機能が弱くなることもあります。
- 逆流が起こると、表在の静脈が拡張して、クモの巣状静脈瘤ができやすくなります。
✅ リスクを高めるその他の要因(ピル以外)
- 妊娠(ホルモン変化+静脈圧上昇)
- 遺伝
- 長時間の立ち仕事
- 肥満
- 加齢
✅ 予防・対策
- 長時間の立位・座位を避ける
- 圧迫ストッキングの使用
- 適度な運動(ふくらはぎの筋肉を使う)
- ピル使用中は医師に相談して定期的にチェックを受ける
🔍 補足
ピルの使用で必ずクモの巣状静脈瘤ができるわけではありませんが、ホルモンの影響を受けやすい体質の人では発症の一因となる可能性があります。
必要であれば、ホルモン量の少ないピル(低用量ピル)や他の避妊法について医師と相談することをおすすめします。
なるほど。
個人的には女性ホルモン(エストロゲン)による炎症により静脈弁が破壊されてしまうから、と思っています。
クモの巣状静脈瘤に対して関西カイロプラクティックでできること
当院のフィシオエナジェティック検査は、身体の声(インネイト≒自然治癒力)を患者様の代わりに腕長反射テスト(ARテスト)で聴き、クモの巣状静脈瘤の根本原因を探ります。
クモの巣状静脈瘤の根本原因はさまざまです。
- 構造的問題(脊柱の歪み、第1頚椎の歪み、頭蓋骨の歪み、筋肉、筋膜、靭帯、関節、椎間板など)⇒ カイロプラクティック(アトラスオーソゴナルカイロプラクティック)やオステオパシーで対応します。
- 化学的問題(栄養の問題、活性酸素、感染症、毒素、アレルギー、不耐症など)⇒ 栄養療法・ハーブ療法・ホメオパシー療法・メディカルアロマなどを使用し化学的問題に対応します。
- 精神心理的問題(ストレス、感情、トラウマなど)⇒ フラワーエッセンスや心理療法を使用し心理的問題に対応します。
- 情報伝達の問題(経絡の流れ(経穴の問題)、脳神経伝達、電磁波、土地のストレス、瘢痕組織など)⇒ 耳介療法・エネルギー療法・波動治療器などを使用し対応します。
- オーラ、チャクラなどエネルギー的問題⇒ エネルギー療法や波動調整器を使用しエネルギー的な問題に対応します。
これらの問題を取り除く根本治療をしています。
フィシオエナジェティックコースでは、クモの巣状静脈瘤に対してできる治療法や心理療法(フラワーエッセンスなど)、日頃できる工夫を探り、必要なハーブや栄養素をどのくらいの期間どのくらいの量を摂取するといいのかを調べ、アドバイスをおこないます。
フィシオエナジェティック検査で分かることとしては、
- 症状の原因と対処法(※病名の診断は行いません)
- 骨格の歪み(どこにどのような歪みがあるのか?)
- 構造的にどこに問題があるのか?(関節、骨、筋肉、靭帯、筋膜、椎間板、頭蓋骨縫合、脳脊髄液の問題など)
- どの臓器に問題があるか?その原因は?
- どの栄養素が不足しているのか?
- アレルギーがあるかどうか?何にアレルギーがあるのか?どうすれば解決できるのか?アレルギー体質の原因は?
- ブロックされている経絡(神経エネルギーの流れ)と経穴
- 毒素の蓄積の程度と深さ、毒素の種類、どこに影響しているのか?解毒の方法、解毒が進まない原因は肝臓?腎臓?大腸?、
- どんな感情やトラウマが問題の原因になっているのか?どのフラワーエッセンスが必要か?
- ウイルス、カンジダ、細菌、カビの影響の有無。そしてそれらに対して役立つハーブは?
- 飲んでいるサプリメントが体質に合っているのか?必要なのか役に立つのか?
- サプリメントをどのくらいの量、どのくらいの期間飲む必要があるのか?
などです。
⇒ フィシオエナジェティックについて詳しくこちら
原因不明のクモの巣状静脈瘤でお悩みの方、お気軽にご相談ください。
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