こんにちは、大阪府池田市/阪急宝塚線池田駅の自然療法治療院【関西カイロプラクティック】院長の鹿島 佑介です。
ラムゼイ・ハント症候群と言う病気がありますが、ラムゼイハント症候群は顔面神経麻痺の一種です。

ラムゼイ・ハント症候群とは?
ラムゼイ・ハント症候群は顔面神経麻痺の一種です。
ラムゼイハント症候群とかハント症候群と呼ばれることもあります。
『ラムゼイハント症候群とは水痘帯状疱疹ウイルスによって引き起こされる疾患。顔面神経麻痺が主な特徴である。小児期にかかった水痘の口腔粘膜疹やウイルス血症からウイルスが顔面神経に到達、潜伏する。それが後年に再活性化することで神経炎が生じ麻痺を発症するという。』
ラムゼイ・ハント症候群は顔面絵神経麻痺の中でも水痘ウイルス(帯状疱疹ウイルス)によって起こるものをいいます。
当院の臨床では9割はヘルペスウイルス活性化が原因ですが、日本においては帯状疱疹は皮膚症状がでない限り診断されることはありません。
西洋医学では皮膚症状が出ていなければベル麻痺と診断されることが多いです。
新型コロナワクチンの影響
最近はワクチンの影響で免疫力が下がり帯状疱疹が増えているのでは、という話題が上がっています。
ジャスティン・ビーバーさんもファイザーを訴える、って言っているらしいです。
今回に記事のケースはワクチンが関係あるかどうかはわかりませんが、免疫力が下がるのは何もワクチンの影響だけではありません。
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当院で多い免疫力低下の原因
当院のフィシオエナジェティック検査で調べると多いのは、
- 腸管免疫異常(腸内の善玉細菌が減っている)
⇒ 腸管免疫について詳しくはこちら - ビタミンD不足(紫外線が直接皮膚に当たることにより体内でビタミンD3が作られます。マスクをしているとその分ビタミンDが減ると思われます。)
⇒ ビタミンDについて詳しくはこちら - 甲状腺機能低下
⇒ 甲状腺機能低下について詳しくはこちら - ビタミンC不足
⇒ ビタミンCについて詳しくはこちら
などが多いです。
ラムゼイ・ハント症候群に対して関西カイロプラクティックでできること
当院のフィシオエナジェティック検査では、身体の声(インネイト≒自然治癒力)を患者様の代わりに腕長反射テスト(ARテスト)で聴き、ラムゼイ・ハント症候群の根本原因をホリスティックに探り手技療法・栄養療法・心理療法などさまざまな方法で対応します。
ラムゼイ・ハント症候群の根本原因はさまざまです。
- 構造的問題(脊柱の歪み、第1頚椎の歪み、頭蓋骨の歪み、筋肉、筋膜、靭帯、関節、椎間板など)⇒ カイロプラクティック(アトラスオーソゴナルカイロプラクティック)やオステオパシーで対応します。
- 化学的問題(栄養の問題、活性酸素、感染症、毒素、アレルギー、不耐症など)⇒ 栄養療法・ハーブ療法・ホメオパシー療法・メディカルアロマなどを使用し化学的問題に対応します。
- 精神心理的問題(ストレス、感情、トラウマなど)⇒ フラワーエッセンスや心理療法を使用し心理的問題に対応します。
- 情報伝達の問題(経絡の流れ(経穴の問題)、脳神経伝達、電磁波、土地のストレス、瘢痕組織など)⇒ 耳介療法・エネルギー療法・波動治療器などを使用し対応します。
- オーラ、チャクラなどエネルギー的問題⇒ エネルギー療法や波動調整器を使用しエネルギー的な問題に対応します。
これらの問題を取り除く根本治療をしています。
フィシオエナジェティックコースでは、ラムゼイ・ハント症候群に対してできる最善の治療法や心理療法(フラワーエッセンスなど)、日頃できる工夫を探り、必要で副作用のないハーブや栄養素をどのくらいの期間どのくらいの量を摂取するといいのかを調べ、アドバイスをおこないます。
フィシオエナジェティック検査で分かることとしては、
- 症状の原因と対処法(※病名の診断は行いません)
- 骨格の歪み(どこにどのような歪みがあるのか?)
- 構造的にどこに問題があるのか?(関節、骨、筋肉、靭帯、筋膜、椎間板、頭蓋骨縫合、脳脊髄液の問題など)
- どの臓器に問題があるか?その原因は?
- どの栄養素が不足しているのか?
- アレルギーがあるかどうか?何にアレルギーがあるのか?どうすれば解決できるのか?アレルギー体質の原因は?
- ブロックされている経絡(神経エネルギーの流れ)と経穴
- 毒素の蓄積の程度と深さ、毒素の種類、どこに影響しているのか?解毒の方法、解毒が進まない原因は肝臓?腎臓?大腸?、
- どんな感情やトラウマが問題の原因になっているのか?どのフラワーエッセンスが必要か?
- ウイルス、カンジダ、細菌、カビの影響の有無。そしてそれらに対して役立つハーブは?
- 飲んでいるサプリメントが体質に合っているのか?必要なのか役に立つのか?
- サプリメントをどのくらいの量、どのくらいの期間飲む必要があるのか?
などです。
⇒ フィシオエナジェティックについて詳しくこちら
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