池田市の自然療法院 関西カイロプラクティック「治らない」でお困りの症状専門

池田市の自然療法院│関西カイロプラクティック

カルシウム フィシオエナジェティック臨床例 ビタミンD3 薬の副作用

活性型V・D製剤は飲んではいけないリスクのある薬の一つ

投稿日:2026年6月28日 更新日:

こんにちは。大阪府池田市/阪急宝塚線池田駅の病院に行っても治らない症状専門の自然療法治療院【関西カイロプラクティック】院長の鹿島 佑介です。

先日、活性化ビタミンD製剤に関する記事を見ました。

『活性化ビタミンD製剤は、骨粗しょう症の治療でよく使われる薬で、腸でのカルシウム吸収を高める作用があります。しかし、長谷川さんのように腎臓の機能が弱っている人は注意が必要です。 』
https://news.yahoo.co.jp/articles/81151db0eba186cae9932fba1cec36975f4a0087 より引用

 

活性型V・D製剤

 

活性型V・D製剤は飲んではいけない薬の一つ

活性型V・D製剤は飲んではいけない薬の一つです。

過去にも記事を書いたことがありますが、当院のフィシオエナジェティック検査の臨床で活性型V・D製剤で関節など全身の組織が石灰化してしまっているクライアント様を診たことがあります。

⇒ フィシオエナジェティックについて詳しくはこちら

 

それは薬の副作用にも高カルシウム血症などと書かれていると思います。

ところが、活性型ではないV・D(V・D3)も石灰化の原因になると言っている方もいます。

どうなんでしょうか?

 

V・D(V・D3)も石灰化の原因になる?

結論から言うと、どんな栄養素でも過剰に摂取するのは良くないですが、当院の臨床ではV・D(V・D3) で石灰化の傾向が出ている人は一人も見たことはありません。

理論上も起こらないと思います。

V・D(V・D3) は肝臓や腎臓で必要な分だけ活性化しますので、V・D(V・D3) を摂取した分だけ活性型V・D(V・D3) が増えるわけではありません。

甲状腺ホルモンと同じような仕組みで、過剰になるのを防ぐ仕組みです。

ところが活性型V・D製剤は自動的にカルシウムを増やそうとするので、石灰化するのです。

カルシウムは毒でもありますので安全な骨で貯蔵し、少しづつ血液に流していきます。

 

カルシウムが過剰になると、

  • 血管
  • 関節
  • 骨(骨棘)
  • 内臓

など、様々な場所に引っ付き悪さをするのです。

 

V・Dに関する過去記事

 

カルシウムに関する過去記事

※当院でおこなうフィシオエナジェティック検査は医学的な検査ではありません。どうすれば解決するのかはわかりますが、診断は基本的には行いません。あくまで診断については医療機関でお願い致します。

店舗情報
阪急宝塚線池田駅(大阪梅田駅から20分)から徒歩3分アクセス
大阪府池田市の自然療法治療院【関西カイロプラクティック】へ

【お問い合わせ・ご予約】
TEL:072-752-3702
【住所】
大阪府池田市呉服町4-7 中岡ビル1F
【営業時間】9時~21時
【定休日】水曜・日曜
【facebookページ】
関西カイロプラクティック
【アメーバブログ】
治らない慢性症状なら【関西カイロプラクティック】大阪府池田市の整体院
【Twitter】
心と体の整体院【関西カイロプラクティック】
【Instagram】
関西カイロプラクティック
【googleマイビジネス・グーグルmap】
関西カイロプラクティック
 
友だち追加

-カルシウム, フィシオエナジェティック臨床例, ビタミンD3, 薬の副作用

Copyright© 池田市の自然療法院│関西カイロプラクティック , 2026 AllRights Reserved.