こんにちは。大阪府池田市/阪急宝塚線池田駅の病院に行っても治らない症状専門の自然療法治療院【関西カイロプラクティック】院長の鹿島 佑介です。
先日、アルツハイマー病と銅の関係に関する記事を見ました。
『研究チームが、銅を含む化合物「Cu(ATSM、銅(II)ジアセチルビス(N⁴-メチルチオセミカルバゾン))」(以下、「Cu(ATSM)」)がアルツハイマー病に関わる有毒なタンパク質を減少させ、長期的な空間記憶を改善することを発見たのです。』
https://www.gizmodo.jp/article/copper_drug_restores/?fbclid=IwdGRjcATDtD5leHRuA2FlbQIxMQBzcnRjBmFwcF9pZAwzNTA2ODU1MzE3MjgAAR6FZID_X4KOzljSuE51GDaz8Ers5C0Es5atahYto7p2IkVPN09Dlk8s6BgHsw_aem_9cTMm3ThvyBoaGPIOQFwhA より引用

銅がアルツハイマー病を改善する!?
銅がアルツハイマー病を改善する可能性があるということです。
銅は必須ミネラルの一つですが、まずは銅の役割を考えてみます。
銅の役割としては、
- ヘモグロビンの合成(酸素を運ぶ赤血球の成分)
- 鉄の働きを助ける
- 副腎ホルモン合成機能
- 甲状腺ホルモンの合成
- 女性ホルモン(エストロゲン)の合成
- 活性酸素と戦うSOD(スーパーオキシターゼ)の材料
- 脂肪酸の酸化を予防し細胞膜を維持する
- メラニン色素の生成
- ノルアドレナリンの合成
- 結合組織の生成
- 骨の形成
- 抗炎症作用
- ヒスタミンの分解
などがあります。
銅とアルツハイマー病とどう関係があるのか、は私もわかりません。
当院の臨床では銅はホルモンバランスの問題で出てくることが多いのと、カンジダ菌を減らすのに役立つことがある、と言う感じでしょうか。
アルツハイマー病とどのような関係があるのか、は今のところ分からないので今後調べていきたいと思っています。
銅サプリメント

※銅は蓄積する可能性がありますので、自己判断での摂取はご注意ください。
※当院のフィシオエナジェティック検査では筋肉反射テストARテストで、役に立つ必要な体質に合う栄養素やハーブを選び、どのくらいの量をどのくらいの期間摂取するといいのかを調べます。
亜鉛は銅の副作用を防いでくれるので亜鉛入りの銅の方が安全です。

アルツハイマー病に関する過去記事
- 銅がアルツハイマー病を改善する!?
- 血液脳関門の機能とアルツハイマー病の関係
- アルツハイマー病の原因はヘルペスウイルスなのか(個人的推測)
- アルツハイマーの原因はインスリン抵抗性!?
- アルツハイマー病などの脳の病気を防ぐ
- アルツハイマー病・パーキンソン病・強迫性障害は自己免疫疾患かも
- アルツハイマー病はアミロイドβが原因のアミロイド仮説ではなく免疫の暴走が原因です
- 抗コリン作用のある薬(抗ヒスタミン薬や抗アレルギー薬など)は認知機能を低下させるのでご注意を!!
- 統合失調症だけではなくアルツハイマー病やパーキンソン病も自己免疫疾患かも
- アルツハイマー病を自然療法で予防する~リコード法~
- アルツハイマー病は自己免疫疾患かも~ヘルペスとアルツハイマー病の関係~
- アルツハイマーの原因としてアルミニウムが疑われたわけ~アルミニウムはアルツハイマー病の原因になるのか?~
