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抗コリン作用のある薬(抗ヒスタミン薬や抗アレルギー薬など)は認知機能を低下させるのでご注意を!!

投稿日:2022年8月9日 更新日:

こんにちは、大阪府池田市/阪急宝塚線池田駅の自然療法整体院【関西カイロプラクティック】院長の鹿島 佑介です。

薬の副作用の一つで、抗コリン作用のある薬(抗ヒスタミン薬や抗アレルギー薬など)が認知機能を低下させるという記事は過去にもたくさん見たことがあります。

 

認知症

 

抗コリン作用のある薬(抗ヒスタミン薬や抗アレルギー薬など)は認知機能を低下させるのでご注意を!!

今日は、その研究の一つをご紹介します。

『鎮静・抗コリン作用薬剤の処方が多いほど要介護認定リスクが高まる〜つくば市の医療介護レセプトデータを解析〜』

『なかでも鎮静作用(中枢神経抑制や筋弛緩作用)や抗コリン作用(自律神経の働きを調整する神経伝達物質アセチルコリンの働きを阻害する作用)を有する薬剤は、フレイルと呼ばれる心身の虚弱化や転倒、認知機能低下を起こす危険があることが指摘されています。』

https://research-er.jp/articles/view/11064 より引用

抗コリン作用で有名なものは「昼間眠くなる」ですが、他にもあります。

 

抗コリン作用とは?

抗コリン作用とは、脳の神経伝達で一番多いアセチルコリンという神経伝達物質の作用を抑える作用のことです。

⇒ アセチルコリンについて詳しくはこちら

抗コリン作用のある物質はたくさんあります。

西洋医学的な薬(風邪薬、点鼻薬、鼻炎薬、咳止め、抗アレルギー薬、喘息吸入薬など)は、アセチルコリンの生成を抑えます。

アセチルコリンは副交感神経に関わる、つまり副交感神経の機能を抑える作用があるのです。

アセチルコリンは瞳孔のコントロールや消化機能の促進、唾液分泌、睡眠、血管の拡張などの副交感神経に関わるすべての作用に影響します。

アルツハイマー病はアセチルコリンが働かなくなる病気です。

 

抗コリン作用で起こることアセチルコリン減少による症状

  • 高血圧
  • 片頭痛
  • 記憶障害
  • アルツハイマー病
  • ドライアイ
  • ドライマウス(口の渇き)
  • ドライノーズ(鼻炎など)
  • 緑内障
  • 昼間に眠たくなる
  • 血行不良(冷え性)
  • 消化不良
  • 便秘

などなど。

 

認知機能低下に関する記事

※当院でおこなうフィシオエナジェティック検査は医学的な検査ではありません。どうすれば解決するのかはわかりますが、診断は基本的には行いません。あくまで診断については医療機関でお願い致します。

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