こんにちは。大阪府池田市/阪急宝塚線池田駅の病院に行っても治らない症状専門の自然療法治療院【関西カイロプラクティック】院長の鹿島 佑介です。
先日、肝臓とフラボノイドの関係に関する記事を見ました。
『肝臓は栄養素の処理や血液中の有害物質のろ過など、500種類以上もの重要な機能を担っている臓器です。そんな肝臓の老化を「オレンジやレモンなどのかんきつ類に含まれる成分」が逆転させ、若い頃の状態に戻せる可能性があるとの研究結果が発表されました。 』
https://gigazine.net/news/20260819-citrus-fruits-molecule-rejuvenate-liver/ より引用

フラボノイドが肝臓を若返らせる!?
フラボノイドはポリフェノールの一種で、植物が作る色素でもありフィトケミカルです。
フィトケミカルとは植物が作る化学物質のことです。
フラボノイドが肝臓を若返らせる可能性があります。
フラボノイドの種類
フラボノイドの種類としては、
- ケルセチン(玉ねぎ・リンゴ・ベリー類など)
- ルテオリン(ローズマリー・カモミール・セロリ・ブロッコリーなど)
- アピゲニン(パセリ・セロリ・カモミールなど)
- ヘスペリジン (柑橘類など)
- アントシアニン(ベリー類など)
- ルチン(ソバの実など)
- カテキン(緑茶など)
などがあります。
フラボノイドの効能
フラボノイドの効能としては、
- 抗酸化作用
- 抗菌作用
- 血管修復、血行促進作用
- 抗炎症作用
- リラックス作用(副交感神経の刺激)
- 免疫力アップ
- 肝臓機能を上げる
などがあります。
フラボノイドサプリメント
フラボノイドサプリメントをご紹介します。
※下記のハーブ/栄養素は体質に合わない方もおられますので自己判断での長期摂取はご注意ください。
※当院のフィシオエナジェティック検査では筋肉反射テストARテストで、役に立つ必要な体質に合う栄養素やハーブを選び、どのくらいの量をどのくらいの期間摂取するといいのかを調べます。
ビタミンP(ケルセチン・バイオフラボノイドなど)

シトラスバイオフラボノイド

肝臓に関する過去記事
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