こんにちは。大阪府池田市/阪急宝塚線池田駅の病院に行っても治らない症状専門の自然療法治療院【関西カイロプラクティック】院長の鹿島 佑介です。
先日は、「腰痛の原因が腎盂腎炎だった」という記事を見ました。
『医師から告げられた病名は、急性腎盂腎炎。
急性腎盂腎炎とは、細菌が尿路から腎臓にまで達して炎症を起こし、高熱や腰背部痛などを伴う感染症のことだそうです。
思い当たることはなかったものの、自分の症状とあまりにも一致していました。
今朝感じたいつもと違う腰痛はこの病気が原因で、通常の腰痛とは全くの別物だということを知りました。腰痛といえば整形外科、という先入観がありましたが、内臓の疾患でも激しい腰痛が起こるのだと痛感しました。』

腰痛の原因が腎盂腎炎だった!?
当院のフィシオエナジェティックでの臨床でも腰痛の原因が腎盂腎炎である事はあります。
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現実には腎盂腎炎と言う診断はしませんが、「尿に悪玉細菌が増えている」と言うことはあります。
ただ対処の仕方を間違えると繰り返す事になります。
抗生物質を使うと、
腎盂腎炎や膀胱炎抗生物質の使用 ⇒ 善玉菌の減少 ⇒ 悪玉菌や耐性菌の増殖 ⇒ 腎盂腎炎や膀胱炎
と言う悪樹陰間になります。
腎盂腎炎の対処法
尿を酸性にしてくれるクランベリーや腸を整え悪玉細菌を減らすニンニクがオススメ!!
※下記のサプリメントは合わない方もおられますので、自己判断での長期摂取にはご注意ください。
クランベリー
尿を酸性にし細菌の増殖を防ぐ可能性があります。

スーパーオドレスガーリック (無臭にんにく)
直接、腎盂腎炎の原因になる悪玉細菌を減らす可能性もありますし、腸内の乳酸菌を増やす作用もあります。

乳酸菌
腸内環境を整えることにより抗生物質の副作用を防いだり、腎盂腎炎の再発を防ぐことができます。

