こんにちは。大阪府池田市/阪急宝塚線池田駅の病院に行っても治らない症状専門の自然療法治療院【関西カイロプラクティック】院長の鹿島 佑介です。
先日、慢性咳嗽(まんせいがいそう) という病気に関する記事を見ました。
『風邪などのウイルス感染を発端に出始めることが多いが、通常なら数週間で治まるのが一般的だ。それがいつまでも治らずに長引いて、8週間以上続く場合を「慢性咳嗽(まんせいがいそう)」という。患者は日本全国に約300万人いると推定されている。』
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6553198 より引用

慢性咳嗽(まんせいがいそう)って何?
西洋医学では原因不明なのに病名はたくさんあります。
それは病名が無いと薬が処方されないからです。
8週間以上続く咳を慢性咳嗽(まんせいがいそう)と呼ぶそうですが、西洋医学では原因不明の無理やり付けた病名なんでしょうね。
目的は薬を処方するためだけのものです。
慢性咳嗽(まんせいがいそう)の原因は?
長引く咳(慢性咳嗽 ?)の原因を当院のフィシオエナジェティック検査で調べると、多い問題としては、
- カビ感染
- 神経伝達物質アセチルコリン抑制による粘膜の乾燥
- 抗コリン薬(アセチルコリンを抑制する作用のある薬)の副作用による
です。
カビ感染による慢性咳嗽 ?
カビ感染は研究レベルやネット情報では出てきますが、現実に日本において診断されている人を私はみたことがありません。
おそらくですが、診断が難しいことと良い薬が無いことだと思っています。
さらに抗生物質(抗菌薬)を使用すると増えてしまうので、タブー化している可能性もあります。
当然のことながら医学部でも習わないでしょうね。
神経伝達物質アセチルコリン抑制による粘膜の乾燥による慢性咳嗽 ?
神経伝達物質アセチルコリン抑制による粘膜の乾燥による慢性咳嗽は詳しくは下記の記事をご覧ください。
抗コリン薬(アセチルコリンを抑制する作用のある薬)の副作用によるものも症状としては同じです。
抗コリン薬としては、
- 抗コリン作用とは、狭義ではアセチルコリンの合成もしくは受容体を阻害するものです。
- 抗ヒスタミン薬
- 制酸薬(胃酸を抑える薬)
がこれにあたります。
広義の抗コリン作用は最終的に副交感神経系を抑制するものすべてです。
交感神経を刺激するものすべてですからある意味カフェインにも抗コリン作用があるとも言えます。
- アドレナリン(エピネフリン:副腎髄質ホルモン)やコルチゾール(副腎皮質ステロイドホルモン)
- ノルアドレナリン(ノルエピネフリン:副腎髄質ホルモン、脳の神経伝達物質)
- 麻薬性鎮痛薬(オピオイド)
- 総合感冒薬や咳止め(アヘン系や麻黄系)
- 消炎鎮痛薬(NSAIDs(非ステロイド消炎鎮痛薬))
- 交感神経刺激薬(喘息吸入薬)
- 脳の神経伝達物質ドーパミンを増やすもの(抗パーキンソン病薬やチラミン(チーズ、チョコレート、コーヒー、アルコール、ナス科の植物、納豆などの発酵食品))
- ベンゾジアゼピン系薬/非ベンゾジアゼピン系抗不安薬・睡眠薬の離脱症状(ベンゾジアゼピン系薬抗不安薬や非ベンゾジアゼピン系睡眠薬だけは表面上は副交感神経系を刺激するのですが、離脱症状としてドーパミン過剰(交感神経過剰)アセチルコリン抑制(副交感神経の抑制)状態になるのです。)
慢性咳嗽に対して関西カイロプラクティックでできること
当院のフィシオエナジェティック検査では、身体の声(インネイト≒自然治癒力)を患者様の代わりに腕長反射テスト(ARテスト)で聴き、慢性咳嗽の根本原因をホリスティックに探り手技療法・栄養療法・心理療法などさまざまな方法で対応します。
慢性咳嗽の根本原因はさまざまです。
- 構造的問題(脊柱の歪み、第1頚椎の歪み、頭蓋骨の歪み、筋肉、筋膜、靭帯、関節、椎間板など)⇒ カイロプラクティック(アトラスオーソゴナルカイロプラクティック)やオステオパシーで対応します。
- 化学的問題(栄養の問題、活性酸素、感染症、毒素、アレルギー、不耐症など)⇒ 栄養療法・ハーブ療法・ホメオパシー療法・メディカルアロマなどを使用し化学的問題に対応します。
- 精神心理的問題(ストレス、感情、トラウマなど)⇒ フラワーエッセンスや心理療法を使用し心理的問題に対応します。
- 情報伝達の問題(経絡の流れ(経穴の問題)、脳神経伝達、電磁波、土地のストレス、瘢痕組織など)⇒ 耳介療法・エネルギー療法・波動治療器などを使用し対応します。
- オーラ、チャクラなどエネルギー的問題⇒ エネルギー療法や波動調整器を使用しエネルギー的な問題に対応します。
これらの問題を取り除く根本治療をしています。
フィシオエナジェティックコースでは、慢性咳嗽に対してできる最善の治療法や心理療法(フラワーエッセンスなど)、日頃できる工夫を探り、必要で副作用のないハーブや栄養素をどのくらいの期間どのくらいの量を摂取するといいのかを調べ、アドバイスをおこないます。
フィシオエナジェティック検査で分かることとしては、
- 症状の原因と対処法(※病名の診断は行いません)
- 骨格の歪み(どこにどのような歪みがあるのか?)
- 構造的にどこに問題があるのか?(関節、骨、筋肉、靭帯、筋膜、椎間板、頭蓋骨縫合、脳脊髄液の問題など)
- どの臓器に問題があるか?その原因は?
- どの栄養素が不足しているのか?
- アレルギーがあるかどうか?何にアレルギーがあるのか?どうすれば解決できるのか?アレルギー体質の原因は?
- ブロックされている経絡(神経エネルギーの流れ)と経穴
- 毒素の蓄積の程度と深さ、毒素の種類、どこに影響しているのか?解毒の方法、解毒が進まない原因は肝臓?腎臓?大腸?、
- どんな感情やトラウマが問題の原因になっているのか?どのフラワーエッセンスが必要か?
- ウイルス、カンジダ、細菌、カビの影響の有無。そしてそれらに対して役立つハーブは?
- 飲んでいるサプリメントが体質に合っているのか?必要なのか役に立つのか?
- サプリメントをどのくらいの量、どのくらいの期間飲む必要があるのか?
などです。
⇒ フィシオエナジェティックについて詳しくこちら
原因不明の慢性咳嗽でお悩みの方、お気軽にご相談ください。
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