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フィシオエナジェティック臨床例

ステロイドは悪いもの?~ステロイドの害~

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こんにちは。大阪府池田市/阪急宝塚線池田駅の自然療法治療院【関西カイロプラクティック】院長の鹿島 佑介です。

ステロイドは悪いもの、という意見があります。

ステロイドは悪いものでしょうか?

本当に悪いんでしょうか?

ステロイド

andreas160578 / Pixabay

 

 

ステロイドは悪いもの?~ステロイドの害~

コルチゾールはコレステロールから作られる副腎皮質ホルモンです。これは皆さまがステロイドホルモンと呼んでいるものですね。

ステロイドホルモンはコルチゾールだけではなくエストロゲンなどの性ホルモンもステロイドホルモンです。

コルチゾールは副腎皮質で作られる糖質コルチコイド(ステロイドホルモン)の代表です。

コルチゾールはストレスから身を守るホルモンですが、血糖調節、血圧、免疫機能、脳神経の覚醒、骨の代謝の調整、脂肪代謝、抗炎症作用、関節の潤滑、アレルギー反応のコントロールなどをおこなっています。

同じ材料(コレステロール→プログネロン⇒)から作られるものとしては、DHEAという性ホルモンに分化するホルモンがあります。

 

副腎疲労の検査

DHEAとコルチゾールを分析して、副腎疲労を判断する方法があります。

コルチゾールもDHEAもコレステロールから生成されたプログネロンという物質から作られるのです。

まず緊張状態が続くとコルチゾールとDHEAが大量につくられます。ストレスがかかる状態が長く続くと大量のコルチゾールが作られますが、DHEAはつくれなくなるのです。

さらに副腎を酷使すると、コルチゾールもDHEAも両方作れなくなってきます。こうなると燃え尽き状態ですね。

⇒ 副腎疲労について詳しくはこちら

 

コルチゾールの役割

  • 血糖バランスを整える
  • 活力を維持する
  • 血圧と血流を正常に保つ
  • 炎症を鎮める
  • 関節の潤滑油として作用する
  • 体内システムを制御する(自律神経系)
  • 免疫反応を調節する
  • 栄養素吸収の増加

 

コルチゾールが不足すると

  • 低血糖症、甘いものが欲しくなる
  • 低血圧
  • やる気が出ない
  • 疲労感
  • アレルギー症状
  • 自己免疫疾患
  • 関節炎
  • 蚊に刺された跡が腫れ上がる
  • 夜になると元気になる(コルチゾールは朝一番高くなりますがピークが夜になってしまう)

 

コルチゾールの害

コルチゾールが不足している人がコルチゾールを摂取するのは、免疫力低下や甲状腺機能低下、骨粗鬆症、海馬の萎縮などの大きな問題は起こらないと思われます。

ですが問題は、コルチゾール分泌は不足していないもしくは過剰なのにステロイドを摂取すると大きな問題になる可能性があるのです。

もしコルチゾールが不足しているとしたら、フィシオエナジェティック検査でその原因が何なのかを構造・生体化学・精神心理・情報伝達・オーラ/チャクラなどの分野から探り、その根本原因をさぐります。

⇒ フィシオエナジェティックについて詳しくはこちら

 

副腎をコントロールする視床下部や脳下垂体に問題がある場合は、それに対して対応します。副腎機能を回復させるためのアダプトゲンなどのハーブや栄養をおすすめすることもあります。

 

ステロイド薬は使わない方がいいのか?

ステロイドの生成能力の低い方にとっては有効になることもあります。

もちろん根本療法ではありません。根本的原因を解消するのがベストです。

 

ステロイドの生成能力に問題ないのにステロイド薬をとると・・・~ステロイドの害~

  • 免疫抑制剤ですので、ウイルスやカンジダ症などの日和見感染の問題が出てきます。
  • 交感神経を刺激するので、高血圧や不眠症、頭痛、肩こりなどの症状になることもあります。
  • 中心性肥満(満月様顔貌 (ムーンフェイス):顔に脂肪がつく)を引き起こします。
  • 骨がもろくなり骨折しやすくなります。
  • バランスをとるために甲状腺ホルモンが減少します。
  • 視床下部がステロイドホルモンを感知し、副腎皮質ホルモン刺激ホルモン(ACTH)を抑制します。結果として他の副腎皮質ホルモンにも影響します。
  • コルチゾールは脳神経を破壊していく可能性があります。特に海馬の萎縮と関係があります。
  • 長期間使用すると、ステロイドホルモンを生成する能力が落ちてしまいす。ですのでコルチゾール(ステロイド)は不足しているとしても、長期間の使用はおすすめできません。薬の接種をやめたときに、副腎がすぐにコルチゾールを作れないのでアレルギー症状や自己免疫疾患が急にひどくなるリバウンド症状が起こります。

 

 

コルチゾール(ステロイド)の分泌不足が関係しているか、過剰なのかがわからない方はぜひご相談ください。

※当院でおこなうフィシオエナジェティック検査は医学的な検査ではありません。どうすれば解決するのかはわかりますが、診断は基本的には行いません。あくまで診断については医療機関でお願い致します。

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