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大阪府池田市の自然療法整体院【関西カイロプラクティック】

フィシオエナジェティック臨床例 過食症

過食症の原因はレプチン抵抗性かも/宝塚市より来院

投稿日:2019年11月22日 更新日:

こんにちは。大阪府池田市/阪急宝塚線池田駅の自然療法整体院【関西カイロプラクティック】院長の鹿島 佑介です。

本日は宝塚市からお越しの、過食症でお悩みの患者様の例です。

過食症

mohamed_hassan / Pixabay

 

 

過食症の原因はレプチン抵抗性かも/宝塚市より来院

過食症の症状としては、

  • 精神的に不安定で食べ過ぎてしまう

とのことでした。

 

過食症以外の症状としては、

  • 便秘
  • 頭痛
  • 躁鬱病(気持ちに波がある)
  • やる気が出ない
  • 自暴自棄
  • 人前で緊張する
  • 落ち込む
  • アトピー性皮膚炎
  • 低体温
  • 不眠症
  • めまい

などでした。

 

フィシオエナジェティック検査で、過食症などの原因を調べると、

でした。

⇒ フィシオエナジェティックについて詳しくはこちら

 

過食症の原因は視床下部の問題(水銀の影響)やコルチゾール過剰によるレプチン抵抗性の問題だったようです。

 

レプチンとは?

レプチンは脂肪細胞が生成するタンパク質(ペプチドホルモン)です。

血液に放出され、視床下部に届き「脂肪内に十分なエネルギーが貯蔵されている」ことを伝える役割があります。

その結果、食欲が抑制されます。

 

レプチンの役割

  • エネルギー消費の調節
  • 食物摂取のコントロール(食欲の抑制)
  • 脂肪の産生
  • 破骨細胞の働きを高める

 

レプチン抵抗性とは?

レプチン抵抗性とはレプチンが分泌されているのに視床下部で作用せず、食欲が抑制されない状態のことをいいます。

  • インスリンの過剰(インスリンは体の中でエネルギーを脂肪細胞に貯めさせ、レプチン抵抗性を引き起こします)
  • 視床下部の問題(視床下部の炎症が、レプチンやインスリンへの抵抗性を引き起こす)
  • 副腎ホルモンコルチゾール(ステロイド)の過剰(心理的ストレスなどが原因でコルチゾールが慢性的に過剰に分泌されると、レプチン抵抗性を引き起こす)

 

過食症に対して当院でできること

当院のフィシオエナジェティックは、クライアント様、お一人、お一人の身体の声を聴き、過食症の根本原因を探ります。

過食症の原因はさまざまです。

  1. 構造的問題(骨格の歪み、筋肉、筋膜、靭帯、椎間板など)
  2. 化学的問題(栄養の問題、感染症、毒素、アレルギーなど)
  3. 精神心理的問題(ストレス、感情、トラウマなど)
  4. 情報伝達の問題(経絡の流れ、電磁波、土地のストレス、瘢痕組織など)
  5. オーラ、チャクラなどエネルギー的問題

これらの問題を取り除くオーダーメイド治療をしています。

フィシオエナジェティックコースでは、過食症に対して必要な治療法、必要なハーブや栄養素をどのくらいの期間どのくらいの量摂取するといいのかを調べます。

⇒ フィシオエナジェティックについて詳しくこちら

 

 

過食の原因はレプチン抵抗性かもしれません。原因不明の過食症でお悩みの方、お気軽にご相談ください。

 

過食症の臨床例

 

※当院でおこなうフィシオエナジェティック検査は医学的な検査ではありません。どうすれば解決するのかはわかりますが、診断は基本的には行いません。あくまで診断については医療機関でお願い致します。

店舗情報
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