池田市の整体院/カイロプラクティック「治らない」でお困りの症状専門整体

大阪府池田市の自然療法整体院【関西カイロプラクティック】

ゴルフの上達 スポーツパフォーマンスの向上 フィシオエナジェティック臨床例

ゴルフの上達やスポーツのパフォーマンスを上げるにあたって筋肉や柔軟性は重要ですが、最も重要なのは小脳機能です

投稿日:2019年6月22日 更新日:

こんにちは。大阪府池田市/阪急宝塚線池田駅の自然療法整体院【関西カイロプラクティック】院長の鹿島 佑介です。

ゴルフの上達やスポーツのパフォーマンスを上げるにあたって、筋力や柔軟性はもちろん重要です。

ですが、それよりも重要なのは小脳機能です。

ゴルフ

422737 / Pixabay

 

ゴルフの上達やスポーツのパフォーマンスを上げるにあたって筋肉や柔軟性は重要ですが、最も重要なのは小脳機能です

小脳機能が落ちている状態で、どれだけ筋力をつけてもどれだけ練習をしても、身に着かないばかりか、けがの原因になります。

では、小脳にはどのような機能があるのでしょうか?

小脳の機能

  • 空間認識能力
  • 前庭系の情報を統合し、バランスを取る
  • 固有受容器(関節などにあるセンサー)を統合し、関節の負担を減らす
  • 筋肉のオンオフをコントロールする

ゴルフなどのスポーツにおいて小脳の機能が落ちると…

  • アドレスが狂う
  • 頭を最小限の力で支えられなくなり、背骨や四肢の関節に負担がかかる ⇒ 股関節に重心が乗らなくなったり、背骨に負担がかかり捻転ができなくなる
  • 空間認識能力が落ち、ホールとの距離感がつかめなくなったり、ボールとの距離感がつかめなくなる
  • 筋肉の左右のバランス、前後のバランスが取れなくなる ⇒ 人間には利き腕・利き足がありますから、どうしても左右の筋力は違います。小脳は左
  • 右の筋力差があってもバランスよく動けるようにコントロールしています(弱い方の筋肉に合わす)。小脳機能が落ちるともろに左右の筋力バランスが影響します。)
  • 拮抗筋のバランスが取れなくなる(例えば右肘を曲げるときには、右上腕の上腕三頭筋はオフにならないとスムースな動きにならない。また筋肉が疲れやすくなり筋肉の持久力が落ちます。)

などの問題が起こります。

では小脳の機能が落ちる原因は何でしょうか?

小脳機能低下で多い原因

  • 水不足(カフェインやアルコールは利尿作用がありますので、水分補給にはなりません)
  • アルミニウムの蓄積
  • 血行不良(動脈硬化や降圧剤の影響、甲状腺機能低下など)

など

 

小脳機能が落ちると、自分の筋肉や意識だけでバランスを取ることは不可能です。

ですのでゴルフなどのスポーツ選手において、小脳機能が落ちるのは重大なロスになります。

 

スポーツパフォーマンスの向上の臨床例

※当院でおこなうフィシオエナジェティック検査は医学的な検査ではありません。どうすれば解決するのかはわかりますが、診断は基本的には行いません。あくまで診断については医療機関でお願い致します。

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