こんにちは。大阪府池田市/阪急宝塚線池田駅の病院に行っても治らない症状専門の自然療法治療院【関西カイロプラクティック】院長の鹿島 佑介です。
先日、ステロイド薬の副作用に関する記事を見ました。
『ステロイド薬使用による下垂体からのACTH分泌低下により、副腎皮質細胞の抗酸化機能が弱まり、ミトコンドリアに活性酸素種(ROS)が蓄積して細胞死が起こるという副腎が萎縮する一連の仕組みを明らかにした。』

ステロイド薬が副腎を萎縮させる!?~ステロイド薬の副作用
なるほど~
当院のフィシオエナジェティック検査の臨床でも、ステロイド薬の長期使用は副腎のコルチゾール分泌能力を下げる原因になることはわかっています。
ステロイド薬が副腎を萎縮させることを科学的に研究されたとても貴重な記事ですね。
ステロイドを感知してステロイド分泌をおさえるフィードバックをかけるのが、視床下部と脳の下垂体という内分泌臓器です。
ステロイドが過剰になると、その下垂体が作るホルモンACTH(副腎皮質刺激ホルモン)が抑制される、それが長期続くと副腎の抗酸化機能が弱まり、活性酸素によって副腎皮質細胞が細胞死する、と言う仕組みだそうです。
当院でもステロイドの副作用を防ぐのにほぼ出てくるのがビタミンCという抗酸化物質です。
ステロイドの副作用を防ぐビタミンC

ステロイドが代謝の際に活性酸素が大量に発生します。
その活性酸素を無害化する仕組みが副腎そのものにあるのでしょう。
お医者様はステロイド薬によって副腎の機能が落ちることを否定しています
ほとんどのお医者様はステロイド薬によって副腎の機能が落ちることを否定していますよね。
でも科学的にほぼ証明されていることです。
何故否定するのかというと皮膚科やアレルギー性喘息の治療薬として他にいい薬が無いからですね。
いい薬ができればステロイドの使用は減ってくるでしょうね。
