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痛風の原因は本当にプリン体を含む食べ物なのか?

投稿日:2021年10月26日 更新日:

こんにちは。大阪府池田市/阪急宝塚線池田駅の自然療法整体院【関西カイロプラクティック】院長の鹿島 佑介です。

本日は痛風のお話です。

 

痛風の原因は本当にプリン体を含む食べ物なのか?

痛風の原因は本当にプリン体を含む食べ物なのでしょうか?

先に結論を言ってしまうと、痛風の原因である尿酸は、強力な抗酸化物質です。

理由があって肝臓がつくっています。

 

今からご紹介する本は、分子栄養学を今から勉強しようという人に最適な本です。

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『尿酸は、痛風の原因としてよく知られていますが、実はビタミンCより強力な抗酸化物質であり、人間の血液中に最も高濃度で存在する抗酸化物質でもあるのです。』

『尿酸は、タンパク質の一種であるプリン体から産生される老廃物で、プリン体を多く含む食品により尿酸値が上がると言われていますが、実際には体内で発生する活性酸素の影響のほうがずっと大きく、それゆえアルコールの摂取などに影響されます。』(本文より引用)

尿酸は、肝臓が作る物質です。

 

肝臓が尿酸をたくさん作るには、理由があるのです。尿酸は強力な抗酸化物質です。

抗酸化物質は活性酸素を無害化する作用があります。

⇒ 活性酸素について詳しくはこちら

 

代謝や解毒などにより発生した大量の活性酸素を取り除けなくなった時に、最終手段として尿酸を作ります。

最終手段なのにも、理由があります。

尿酸は強力な抗酸化物質なのですが、副作用があるのです。

いわゆる、痛風発作による関節炎です。

尿酸値が高いということは、何らかの理由によって活性酸素が大量に発生している、もしくは体内で尿酸以外の抗酸化物質が作れていない、ということです。

 

痛風の原因になる活性酸素を増やすもの

  • アルコール
  • カフェイン
  • タバコ
  • 砂糖
  • 薬剤

です。

であれば、抗酸化物質を摂取したり、体内で抗酸化物質が作れない理由を解決すれば、痛風も解決するということです。

⇒ 抗酸化物質について詳しくはこちら

 

尿酸値が高いほど、アルツハイマー病やパーキンソン病になりにくいという研究結果もありますので、むやみに尿酸値を下げると活性酸素の影響を受けることになるのです。

⇒ https://info.ninchisho.net/archives/3381

 

もちろん、痛風発作が起こると大変ですので、一時的に薬を飲むのは仕方ありません。

一時的に薬を飲んだ後は、抗酸化物質をしっかり摂取して根本を治していく必要があります。

 

痛風の本当の原因はプリン体を含む食べ物の食べ過ぎではないということだけ覚えておいてください。

痛風の臨床例

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※当院でおこなうフィシオエナジェティック検査は医学的な検査ではありません。どうすれば解決するのかはわかりますが、診断は基本的には行いません。あくまで診断については医療機関でお願い致します。

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