池田市の整体院 関西カイロプラクティック「治らない」でお困りの症状専門整体院

池田市の整体院【関西カイロプラクティック】

PATM フィシオエナジェティック臨床例 統合失調症

PATMは統合失調症の一種かもしれません

投稿日:2017年5月31日 更新日:

こんにちは。大阪府池田市/阪急宝塚線池田駅の自然療法治療院【関西カイロプラクティック】院長の鹿島 佑介です。

今日の内容は、本当ならば書いてはいけない話題だと思います。

以前、私がPATMについて書いた記事のアクセスが急激にアップし、ご相談を受けることが多くなったのです。

⇒ 目のむくみやPATMでお悩みの患者様/大阪府港区より来院

 

ですが、私自身のカウンセリング技術不足によりうまく対応できないのです。

ご相談に対してうまく対応できないので、その理由を記事を書くことにしました。

ちなみにPATMとは、周りの人にくしゃみや咳などのアレルギー症状を引き起こさせる状態であること、だそうです(※医学的定義ではありません)。

今から書くことは、PATMでお悩みの方には、ほぼ理解できない話しだと思います。

 

PATMの原因

もちろん、PATMには原因があり、改善させることが可能です。

PATMの原因

 

結論から先に言います。PATMは、ほとんどが統合失調症の一種だと思います。

もちろん当院では「統合失調症です」と診断することはありません。

あくまで「かもしれない」ということです。

それに診断をすることに何の意味もありませんし、必要もありません。

現実に臭いのある人ならそれについては対応すれば簡単に改善するのですが、PATMでお悩みの方は私の感覚では何の臭いもないことがほとんどです。

当院に来院してPATMの症状が改善された方は3名様です。

ほとんどの方は2回目の来院がないために、その後はわかりません。

なぜそうなるのか、ということを正直にお話しします。

結論から言うと、PATMという病気はありません。

医学書の専門店に行ってもインターネットで探してもPATMについての医学書はありません。

 

実際にはPATMは統合失調症の症状の一種の関係妄想という病態になるかもしれません

実際にはPATMは統合失調症の症状の一種の関係妄想という病態になるかもしれません。

統合失調症による関係妄想の一番の問題点は「その見えているもの聞いているものが妄想である、という事実を受け入れられない」ということなんです。

なぜならば、脳の中ではすべて事実だからです。

本人にとっては実際に見えていることであり、実際に聞いていることであり、実際に記憶として残っている問題なんです。

ですので、決して嘘をついているわけではありません。

PATMの方は、「私が近づく鼻を押さえたり、鼻をすすったり、くしゃみをしたり、咳をしたりする」という事実があります。

なぜそうなるかというと関係妄想によって、自ら周りのそういう人たちの行動だけを見てしまっているということ。

フィルターを通しているので見たもの、聞いたことなどが歪められて認識されます。

その気持ちを体験するために、電車に乗った時に、咳をしているひと、鼻を抑えているひと、咳をしているひと、くしゃみをしているひとだけを集中して探していました。

すると不思議なことに結構たくさんおられるんですね。

普段は全然気が付かないのですが・・・

普段は、五感のフィルターでカットされている情報なんです。

ところが、統合失調症の方は他の情報がカットされ、くしゃみや鼻をすすっている人の姿とか、鼻を押さえている人の姿だけを見てしまうのです。

結果「私が近づく鼻を押さえたり、鼻をすすったり、くしゃみをしたり、咳をしたりする」ということになるのです。

 

こんな例もあります。

「〇〇が近づくと喉が痛くなる」

「〇〇が近づくとクシャミと鼻水が止まらない」

「鼻が詰まって息ができない」

など、直接指摘されたことがある、という人がいます。

これもクライアント様の頭の中では事実なんです。

ですが、現実には言われてない可能性があります(当院ではその判断はできません)。

「言われた」という記憶さえ、脳はねつ造することができるからです。

これも嘘をついているわけではなく、脳の中では現実に言われた、という記憶が残っているのです。

私自身、当院で診る前はもしかしたら周りの人に反応を起こさせるような物質があるのかもしれない、と思っていました。

 

しかし、当院のフィシオエナジェティック検査でPATMの原因を調べているうちに、もしかして統合失調症の一種じゃないか、と思うようになってきました。

もちろん思い込みはいけませんが・・・・

⇒ フィシオエナジェティックについて詳しくはこちら

 

ですので、治さないといけないのはほとんどが脳の問題や脳の神経伝達物質の問題です。

統合失調症は遺伝的問題と言われています。

後天的に遺伝子のスイッチがオンになってしまった原因が残っていれば、そのことについて対応が必要になるのです。

 

■遺伝子のスイッチがオンになる原因で多いのは

の問題が多いです(当院では遺伝的要因の診断はしません)。

 

■遺伝的要因以外の原因で多いもの

など。

 

遺伝的問題以外の原因はさまざまです。

 

当院のフィシオコースでは、特殊なフィシオエナジェティック検査を使ってPATMの原因が何なのかを調べます。

PATMの原因はさまざまな要因があり、それは心理的問題や生体化学的問題など、さまざまなのです。

  1. 身体構造の問題(骨格の歪み、筋肉、靭帯、関節など)
  2. 生体化学物質の問題(ホルモン、ビタミン、ミネラル、アミノ酸、必須脂肪酸、活性酸素、感染症、毒素、腸内環境、アレルギーなど)
  3. 精神心理的問題(トラウマ、感情など)
  4. 情報伝達や環境の問題(経絡の流れ、電磁波、土地のストレスなど)
  5. エネルギー的問題(オーラ・チャクラの問題)

時間がかかるケースもあります。例えば神経の損傷・腫瘍・動脈硬化など。

 

現実に臭いのある方ならそれについて対応が必要なのですが、PATMの方には何のにおいもないことがほとんどです。

それを受け入れて工夫していくことができるかどうかが鍵になります。

ですが、先ほど言ったように受け入れるのは簡単ではありません。

 

本来なら患者様自身が受け入れなくても、私自身が患者様の言うことをすべて受け入れたうえで、工夫していく方がいいに決まっています。

ですが私のカウンセリング能力が低いため、クライアント様の言っていることを受け入れて、聞き流すことができないんです。

現実として、この記事をみたPATMの方は当院には来院しないでしょうね。

だったら当然言わないで、聞き流しながら原因を治したほうがクライアント様にとっていいに決まっています。

どういう対応が正解なのかわかりません。

これからも試行錯誤していくと同時に、自分自身の無駄な信念システムを取り除いていく必要がありますね。

 

もう一つ私がこの記事を書いた理由があります。

インターネットの中だけで嘘の情報があふれているからです。

PATMのほとんどが統合失調症の一種であるという情報が増えれば、間違った情報の影響が減らせるのではないか、と思ったからです。

 

上記のことを理解できるPATMでお悩みの方、お気軽にご相談ください。

 

PATMに関する過去記事・臨床例

 

※当院でおこなうフィシオエナジェティック検査は医学的な検査ではありません。どうすれば解決するのかはわかりますが、診断は基本的には行いません。あくまで診断については医療機関でお願い致します。

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