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グルタミン酸ナトリウム(MSG)は統合失調症や不安神経症などの精神性疾患の原因になることがあります

投稿日:2020年12月10日 更新日:

こんにちは。大阪府池田市/阪急宝塚線池田駅のホリスティック療法治療院【関西カイロプラクティック】院長の鹿島 佑介です。

当院のフィシオエナジェティックで調べると、MSG(グルタミン酸ナトリウム)は統合失調症や不安神経症など精神性疾患の原因になることがあります。

⇒ フィシオエナジェティックについて詳しくはこちら

 

精神疾患

StockSnap / Pixabay

 

MSGは統合失調症や不安神経症などの精神性疾患の原因になることがあります

グルタミン酸ナトリウム(MSG)はアレルギーになるととてもやっかいな物質です。

統合失調症や不安神経症の原因になることがあります。

 

MSG(グルタミン酸ナトリウム)とは?

グルタミン酸ナトリウムはいわゆる「味の素」と一般的に呼ばれるもので、MSGとかグルタミン酸ナトリウムとかグルタミン酸塩とか呼ばれます。

加工食品には「調味料(アミノ酸等)」と書かれています。

 

MSG(グルタミン酸ナトリウム)は精神疾患につながることがあるのです。

脳の神経伝達物質として働くグルタミン酸は通常脳の中で作られます。

何故かというと食べたものが脳に影響するとまずいので影響しないようになっているからです。

ところが、グルタミン酸ナトリウムはいとも簡単に血液脳関門を突破し脳に作用します。ですので天然のグルタミン酸とは似て非なるものです。

 

グルタミン酸の役割

脳内でのグルタミン酸の役割は記憶や学習にとって重要な物質ですので不足すると記憶のインプットに問題が起こります。

そのグルタミン酸が酵素によってギャバに変換されれば問題ありませんが、変換がうまくいかなければグルタミン酸が過剰になります。記憶したものが奥にしまわれず、頭の中にずっと残ってしまうことになります。

⇒ ギャバについて詳しくはこちら

⇒ グルタミン酸について詳しくはこちら

さらにもしグルタミン酸ナトリウムにアレルギーができたら・・・・大変なことです。

脳の神経伝達物質にアレルギーができると大変なことになってしまいます。

 

グルタミン酸が過剰になると・・・・

  • 低血糖症
  • 頭がボーっとする
  • 頭痛
  • 炎症の増大
  • 神経細胞異常
  • 不眠症
  • 夜尿症
  • 視線を合わせられない
  • 統合失調症
  • 一度思ったことが忘れられなくなる
  • ギャバ不足の症状(不安神経症、強迫神経症など)
  • てんかん
  • グルタチオンの減少(抗酸化物質、解毒物質)
  • 白血球への影響(免疫力低下)

 

 

統合失調症や不安神経症の原因はグルタミン酸ナトリウム(MSG)かもしれません。原因不明の精神性疾患(統合失調症、不安神経症など)でお悩みの方、ぜひご相談ください。

統合失調症の臨床例

不安神経症の臨床例

※当院でおこなうフィシオエナジェティック検査は医学的な検査ではありません。どうすれば解決するのかはわかりますが、診断は基本的には行いません。あくまで診断については医療機関でお願い致します。

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