こんにちは。大阪府池田市/阪急宝塚線池田駅の病院に行っても治らない症状専門の自然療法治療院【関西カイロプラクティック】院長の鹿島 佑介です。
先日、ビタミンCが肝がん発症を抑える可能性に関する記事を見ました。
『ビタミンCがNASH(非アルコール性脂肪肝炎)由来の肝がん発症を強力に抑制 ─ 生理的量で前がん細胞のみを選択的に死滅 ─
ビタミンCが腫瘍発生を大幅に抑制
前がん段階に特徴的なアミノ酸代謝の暴走を抑制
腫瘍化に必要な代謝活性が大幅に低下。
自由鉄が多い前がん細胞は、ビタミンC存在下で活性酸素種 (ROS) により選択的に死滅。
ビタミンCの抗酸化作用が正常組織を守りつつ、異常細胞のみを排除。』https://research-er.jp/articles/view/151726 より引用

ビタミンCが肝がん発症を抑える可能性
肝臓がんの仕組みはこれだけではありませんが、
肝臓に鉄が蓄積 ⇒ 活性酸素の影響で細胞死・線維化 ⇒ 肝硬変 ⇒ 肝がん
と言う流れになることが多いです。
それを防ぐのがビタミンCなのです。
ビタミンCサプリメント

ビタミンCの次に重要な抗酸化物質フラボノイド
肝がん予防に、ビタミンCの次に重要な抗酸化物質がフラボノイドです。
フラボノイドはポリフェノールの一種でほとんどの野菜や果物に含まれています。
その中でも有名なフラボノイドが、
- ケルセチン(玉ねぎに含まれるフラボノイド)
- バイオフラボノイド(柑橘類の皮に多いフラボノイド)
- ルチン(ソバの実に含まれるフラボノイド)
などです。
ビタミンP(ケルセチン・バイオフラボノイドなど)

シトラスバイオフラボノイド

肝がんに対して関西カイロプラクティックでできること
当院のフィシオエナジェティック検査では、身体の声(インネイト≒自然治癒力)を患者様の代わりに腕長反射テスト(ARテスト)で聴き、肝がんの根本原因をホリスティックに探り手技療法・栄養療法・心理療法などさまざまな方法で対応します。
肝がんの根本原因はさまざまです。
- 構造的問題(脊柱の歪み、第1頚椎の歪み、頭蓋骨の歪み、筋肉、筋膜、靭帯、関節、椎間板など)⇒ カイロプラクティック(アトラスオーソゴナルカイロプラクティック)やオステオパシーで対応します。
- 化学的問題(栄養の問題、活性酸素、感染症、毒素、アレルギー、不耐症など)⇒ 栄養療法・ハーブ療法・ホメオパシー療法・メディカルアロマなどを使用し化学的問題に対応します。
- 精神心理的問題(ストレス、感情、トラウマなど)⇒ フラワーエッセンスや心理療法を使用し心理的問題に対応します。
- 情報伝達の問題(経絡の流れ(経穴の問題)、脳神経伝達、電磁波、土地のストレス、瘢痕組織など)⇒ 耳介療法・エネルギー療法・波動治療器などを使用し対応します。
- オーラ、チャクラなどエネルギー的問題⇒ エネルギー療法や波動調整器を使用しエネルギー的な問題に対応します。
これらの問題を取り除く根本治療をしています。
フィシオエナジェティックコースでは、肝がんに対してできる最善の治療法や心理療法(フラワーエッセンスなど)、日頃できる工夫を探り、必要で副作用のないハーブや栄養素をどのくらいの期間どのくらいの量を摂取するといいのかを調べ、アドバイスをおこないます。
フィシオエナジェティック検査で分かることとしては、
- 症状の原因と対処法(※病名の診断は行いません)
- 骨格の歪み(どこにどのような歪みがあるのか?)
- 構造的にどこに問題があるのか?(関節、骨、筋肉、靭帯、筋膜、椎間板、頭蓋骨縫合、脳脊髄液の問題など)
- どの臓器に問題があるか?その原因は?
- どの栄養素が不足しているのか?
- アレルギーがあるかどうか?何にアレルギーがあるのか?どうすれば解決できるのか?アレルギー体質の原因は?
- ブロックされている経絡(神経エネルギーの流れ)と経穴
- 毒素の蓄積の程度と深さ、毒素の種類、どこに影響しているのか?解毒の方法、解毒が進まない原因は肝臓?腎臓?大腸?、
- どんな感情やトラウマが問題の原因になっているのか?どのフラワーエッセンスが必要か?
- ウイルス、カンジダ、細菌、カビの影響の有無。そしてそれらに対して役立つハーブは?
- 飲んでいるサプリメントが体質に合っているのか?必要なのか役に立つのか?
- サプリメントをどのくらいの量、どのくらいの期間飲む必要があるのか?
などです。
⇒ フィシオエナジェティックについて詳しくこちら
肝がんはビタミンCで防げるかもしれません。原因不明の肝がんでお悩みの方、お気軽にご相談ください。
肝がんに関する過去記事
