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SIBO(腸内細菌異常増殖症候群) フィシオエナジェティック臨床例

SIBO(シーボ)は本当なの?嘘なの?

投稿日:2026年1月8日 更新日:

大阪府池田市/阪急宝塚線池田駅の病院に行っても治らない症状専門の自然療法治療院【関西カイロプラクティック】院長の鹿島 佑介です。

この記事が当院で過去に二番目に読まれた記事らしいです。

SIBO(腸内細菌異常増殖症候群)を自然療法で改善』という巷で流行っているSIBOの問題に関する記事なのですが、実際にはSIBO をほぼ否定している記事です。

 

SIBO(シーボ)

 

SIBO(シーボ)は本当なの?嘘なの?

SIBO(シーボ)は本当なのか?嘘なのか?

答えを言うとSIBO(シーボ)が嘘というわけではなく「SIBOは回盲弁閉口症候群だ」と思っています。

回盲弁とは小腸(回腸)と大腸(結腸)の間にある、便の逆流を防ぐ弁です。

この弁が閉じてしまうと小腸から大腸に便が流れなくなり、便の成分が小腸で吸収されてしまいます。

こういう状態のことを回盲弁閉口症候群と呼びます。

それにより、さまざまな症状を引き起こします。

  • 頭痛
  • 吐き気
  • ふらつき、めまい
  • 疲労感
  • 生あくび
  • 睡眠障害
  • 昼間の眠気
  • 耳鳴り目の下のクマ
  • 体臭
  • 皮膚症状
  • 関節炎(手根管症候群など)
  • 便秘
  • 下痢

などの様々な不定愁訴を引き起こします。

この弁が逆に空きっぱなしになっても便が逆流し、同じような症状を起こします。

 

回盲弁閉口症候群は腸内が過剰に酸性に傾向いている状態

回盲弁閉口症候群は小腸と大腸の間にある逆流を防止する弁は閉じっぱなしになっている状態。

回盲弁は腸内の酸度(Ph)の影響で開いたり閉じたりしている可能性があります。

回盲弁閉口症候群は腸内が過剰に酸性に傾きすぎると起こりやすいように思います。

 

回盲弁閉口症候群 の原因は

  • 胃酸の過剰
  • アルカリ性である膵液の不足
  • アルカリ性である胆汁酸の不足

です。

もともと日本人は遺伝的に胃酸が少ないので、SIBO(シーボ)は日本人には少ないです。

SIBO(シーボ)が嘘というわけではなく、少ないケースと言うことです。

 

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※当院でおこなうフィシオエナジェティック検査は医学的な検査ではありません。どうすれば解決するのかはわかりますが、診断は基本的には行いません。あくまで診断については医療機関でお願い致します。

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