池田市の整体院 関西カイロプラクティック「治らない」でお困りの症状専門整体院

大阪府池田市の自然療法整体院【関西カイロプラクティック】

フィシオエナジェティック臨床例 坐骨神経痛 帯状疱疹ヘルペスウイルス

神経に潜むウイルスが坐骨神経痛を引き起こす!?

投稿日:2021年3月25日 更新日:

こんにちは。大阪府池田市/阪急宝塚線池田駅の自然療法整体院【関西カイロプラクティック】院長の鹿島 佑介です。

本日は「神経に潜むウイルスが坐骨神経痛を引き起こす!?」というタイトルでお話しします。

YouTubeでもアップしておりますので、映像のほうが見やすいという方はこちらをご覧ください。

 

坐骨神経痛

 

 

神経に潜むウイルスが坐骨神経痛を引き起こす!?

今回の内容につきましては、西洋医学的なエビデンスはありませんのでご了承ください。

あくまで当院で行うフィシオエナジェティックでの臨床例であり、西洋医学的診断ではないことをご了承ください。

それでは説明していきます。

 

神経に潜む帯状疱疹ヘルペスウイルス

神経に潜むウイルスの代表が帯状疱疹ヘルペスウイルスです。

一度感染すると神経内に一生住みつきます。

帯状疱疹ヘルペスウイルスは水ぼうそうウイルスと同じです。

帯状疱疹ヘルペスウイルスは大人の人のほとんどが持っているウイルスで、神経内に潜み一生住み続けます。

このような感染を日和見感染と呼びます。日和見感染を起こすウイルスは帯状疱疹ヘルペスウイルス以外にもあります。

 

例えば、同じヘルペスウイルスである単純ヘルペスウイルスやEBウイルスというウイルスも日和見感染を起こします。

単純ヘルペスウイルスは口唇ヘルペスとか性器ヘルペスという水ぶくれのような症状を引き起こしますが、神経に住み着いているので神経痛を引き起こすこともあります。

EBウイルス(エプスタインバー)は慢性疲労症候群の原因のひとつで、微熱が続いたりや内臓障害(肝炎や胃癌など)や白血球に感染して免疫不全を起こすこともあります。自己免疫疾患の原因のひとつと言われています。

 

帯状疱疹ヘルペスウイルスは皮膚症状をおこすこともありますが、実は皮膚症状はほとんど出ません。神経痛だけ出るので厄介なんです。

帯状疱疹ウイルスは、神経の走行に沿って水疱ができます。肋間神経痛や坐骨神経痛が併発することが多いです。

でも実は皮膚症状は一生のうちで1~2回程度しかでないのです。

皮膚の症状はなくても頭痛・めまい・耳鳴り・神経痛などの神経症状だけが出ることが多いです。そんなの聞いたことがない、という反応をされる方が多いですが、それは仕方ありません。

 

帯状疱疹ヘルペスウイルスは皮膚症状が出ない限り診断できません

帯状疱疹ヘルペスウイルスは皮膚症状が出ない限り、西洋医学では診断されることはありません。

それは診断を確定させる検査法がないからです。

唯一、ここ最近帯状疱疹ヘルペスウイルスが増えたかもしれない、という指標になるのが抗体検査です。

でもこれは今増えているという診断にはならないんです。

ですので神経痛が出ているからと言って、お医者様に行っても調べる方法はありませんのでご注意ください。

 

なぜ帯状疱疹ヘルペスウイルスが神経痛を引き起こすのか?自分の免疫が帯状疱疹ヘルペスウイルスをやっつけるときに、神経を刺激するのです。

実は帯状疱疹ヘルペスウイルスが神経痛を直接引き起こすのではありません。

自分の免疫が帯状疱疹ヘルペスウイルスをやっつけるときに、神経を刺激するのです。神経を傷ついたり、破壊されたりしてしまうケースもあります。

全身の神経に影響しますので神経痛だけではなく頭痛・めまい・耳鳴りなどを起こすこともあります。

 

神経が傷つくと坐骨神経痛などの後遺症が残ることがあります

さらに神経が傷つく後遺症として残ってしまうケースがあるのです。

帯状疱疹ヘルペスウイルスが皮膚症状として出た場合、帯状疱疹後神経痛と診断されますが、皮膚症状が出ない場合、診断されることはありません。

なかには失明したり脳に影響し極度の不安症が後遺症として残ってしまうケースもあります。

帯状疱疹ヘルペスウイルスが活性化する原因は免疫力低下です。ですので帯状疱疹ヘルペスウイルスをやっつけるだけではダメなんです。

 

疲れたら出る=免疫力低下

帯状疱疹ヘルペスウイルスが活性化する原因は免疫力低下です。

よく疲れたら出る、って言われますね。つかれている=免疫力が低下している状態のことです。

 

免疫力を上げるには?

免疫力を上げるには、

  • 入ってこないようにする(皮膚・粘膜による防御)
  •  入ってきたものをやっつける白血球などによる免疫
  • 白血球を全身に届けるリンパの流れ

です。

 

免疫力低下の原因

免疫力低下の原因はさまざまですので、少しだけご紹介します。

  • 入ってこないようにする(皮膚・粘膜による防御) 皮膚や粘膜やにとって重要なのは、必須脂肪酸・脂溶性ビタミン(ビタミンAなど)・亜鉛(ミネラル)などです。
  • 入ってきたものをやっつける白血球などによる免疫 これは複雑で、白血球を作る骨髄・白血球をトレーニングする胸腺・腸管免疫が関係します。 白血球を作る骨髄に重要なのは、亜鉛(ミネラル)、葉酸(ビタミンB9)、ビタミンB12です。 胸腺に重要なのは、抗酸化物質(ビタミンCなど)とビタミンD(日光に当たると体内で合成される)です。 腸管免疫に重要なのは、腸に住んでいる細菌叢とビタミンDです。
  • 白血球を全身に届けるリンパの流れ
    ・水をしっかり飲む
    ・適度な有酸素運動をする(リンパの流れは横隔膜の動きによるポンプ・下肢のリンパポンプ・顎関節によるポンプなどで流れを促進しています)

 

おすすめの免疫力アップ方法

おすすめの免疫力アップ方法は

  • 日光に当たりながら散歩をする(外に出るのが怖い人はビタミンDを摂取する)
  • 亜鉛(自己判断で摂取する場合は銅入り)とビタミンB群・ビタミンCを摂取する

です。すべての人に役立つかどうかわかりませんので、自己判断でサプリメントを摂取する場合、1か月以上の長期摂取はご遠慮ください。

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マスクは免疫力を下げます

今後蒸し暑くなる状態でマスクをしているとカビだらけになることが予想されます。

マスクをすると、口呼吸になり適切な横隔膜の動きができませんので免疫力が下がります。できれば外したほうがいいです。

マスクでコロナウイルスは防げるかもしれませんが、そんな状態で運動をして心不全や心筋梗塞を起こしたら大変です。

マスクをする場合は、こまめに外し新鮮な空気を吸いましょう!!

※当院でおこなうフィシオエナジェティック検査は医学的な検査ではありません。どうすれば解決するのかはわかりますが、診断は基本的には行いません。あくまで診断については医療機関でお願い致します。

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