こんにちは。大阪府池田市/阪急宝塚線池田駅の病院に行っても治らない症状専門の自然療法治療院【関西カイロプラクティック】院長の鹿島 佑介です。
先日、慢性腎臓病と酸化ストレスの関係に関する記事を見ました。
『酸化ストレスから体を守るタンパク質の働きが弱いラットで、慢性腎臓病が自然に進行することを発見しました。
腎臓でミトコンドリアの異常、細胞死、炎症、線維化がおきることが明らかになりました。』
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慢性腎臓病は酸化ストレスによる細胞死が原因
慢性腎臓病と酸化ストレスには大きな関係があります。
細胞の中のエネルギーを作るミトコンドリアは、エネルギーを作るときに大量の活性酸素を発生させます。
人体には活性酸素を除去する仕組みがあるのですが、それが何らかの原因で崩れ、活性酸素が処理しきれなくなると、それは細胞死を意味します。
肝硬変の原因も活性酸素による幹細胞の繊維化です。
酸化ストレスの原因
ちなみに当院の臨床で活性酸素を大量発生させる酸化ストレスの要因は、
- 有害な重金属や毒素
- 抗酸化物質不足
です。
有害な重金属や毒素
そもそも腎臓が毒素の影響を受けるということは、その手前での肝臓の解毒がうまくいっていないということ。
解毒しきれない毒素が腎臓に流れ込んでいるということです。
中には肝臓で解毒された後に猛毒に変わってしまうような毒素(農薬や殺虫剤、解熱鎮痛剤などの薬剤)もあります。
