こんにちは。大阪府池田市/阪急宝塚線池田駅の病院に行っても治らない症状専門の自然療法治療院【関西カイロプラクティック】院長の鹿島 佑介です。
先日、発達障害(ADHDなど)に関するこのような記事を見つけました。
『世界中で発達障害の一種であるADHDと診断される子供が増加している。スウェーデンの精神科医、アンデシュ・ハンセンさんは「ほんとうに薬が必要な子は全体の3%程度が妥当な数字だ。ほとんどは性急な診断といえる」という――。』
https://news.yahoo.co.jp/articles/4721834559c0be42d1c4330c2d0645cf82d51239 より引用

発達障害(ADHDなど)に薬は必要なのか?
ADHDなどの発達障害に薬は必要なのでしょうか?
フィシオエナジェティック検査での臨床例はそれほど多くありませんが、発達障害の問題で脳機能が問題のケースは3割程度でしょうか?
残りの7割のうち半分は何の問題もない、半分は心理的問題が関与しているケースです。
ボディートーク療法では前世的な問題が出てくるケースもあります。
発達障害(ADHDなど)はとりあえず薬は飲まない方が良い
当院では判断可能ですが、親の立場で子どもの問題が脳の機能の問題なのか、性格や心理的な問題なのか判断するのはとても難しいですね。
なので親としてはとりあえずは、薬で対応するのではなく、性格と思って対応していくのがベストじゃないかな、と思います。
何故なのかと言うと、種類にもよるのですが薬には大なり小なり必ず副作用があるからです。
ADHDなどの発達障害の薬はなぜ危険なのか
ADHDなどの発達障害に使われる薬は作用機序としては、神経伝達物質ドーパミン・ノルアドレナリン・セロトニンなどの興奮系の神経伝達物質を増やすものが多く、作用機序から考えると麻薬に近いものです。
⇒ ドーパミンについて詳しくはこちら
⇒ ノルアドレナリンについて詳しくはこちら
⇒ セロトニンについて詳しくはこちら
現実にドーパミンやノルアドレナリンやセロトニンが減少している人が薬を飲む分には、それほど大きな問題は起こらないのかもしれません。
ですが、ドーパミンやノルアドレナリンやセロトニンが過剰な人が増やす薬を飲むと、麻薬中毒者に麻薬を渡すようなものです。
一瞬は改善したように見えても、依存症になり最終的には必ず悪化します。
逆にドーパミンを抑制する系の薬や神経伝達物質ギャバを増やして興奮系神経伝達物質ドーパミンやノルアドレナリンを抑制する薬を使ったりすることもあります。
このタイプの中で一番危険な薬はベンゾジアゼピン系やZ系と言われる神経伝達物質ギャバを増やすものです。
だんだん薬が効かなくなり、薬を飲んでいて不安やイライラなどの離脱症状を起こすようになります。
一番の問題点は脳の神経伝達物質がどういう状態かを簡単に調べる方法がないのに、カウンセリングだけで適当に薬を処方することです。
お医者様の判断が間違えると大変な目に合う可能性があるので、とりあえずは薬は飲まない方が良いということです。
発達障害に対して当院でできること
当院のフィシオエナジェティックでは、クライアント様、お一人お一人の身体の声を聴き、発達障害の根本原因を探ります。
発達障害の根本原因はさまざまです。
- 構造的問題(骨格の歪み、筋肉、筋膜、靭帯、関節、椎間板など)
- 化学的問題(栄養の問題、感染症、毒素、アレルギーなど)
- 精神心理的問題(ストレス、感情、トラウマなど)
- 情報伝達の問題(経絡の流れ、電磁波、土地のストレス、瘢痕組織など)
- オーラ、チャクラなどエネルギー的問題
これらの問題を取り除くオーダーメイド治療をしています。
フィシオエナジェティックコースでは、発達障害に対してできる治療法や心理療法を探り、日頃工夫していただく必要なハーブや栄養素をどのくらいの期間どのくらいの量摂取するといいのかを調べアドバイスをおこないます。
フィシオエナジェティック検査で分かることとしては、
- 症状の原因と対処法(※病名の診断は行いません)
- 骨格の歪み(どこにどのような歪みがあるのか?)
- 構造的にどこに問題があるのか?(関節、骨、筋肉、靭帯、筋膜、椎間板、頭蓋骨縫合、脳脊髄液の問題など)
- どの臓器に問題があるか?その原因は?
- どの栄養素が不足しているのか?
- アレルギーがあるかどうか?何にアレルギーがあるのか?どうすれば解決できるのか?アレルギー体質の原因は?
- ブロックされている経絡(神経エネルギーの流れ)と経穴
- 毒素の蓄積の程度と深さ、毒素の種類、どこに影響しているのか?解毒の方法、解毒が進まない原因は肝臓?腎臓?大腸?、
- どんな感情やトラウマが問題の原因になっているのか?どのフラワーエッセンスが必要か?
- ウイルス、カンジダ、細菌、カビの影響の有無。そしてそれらに対して役立つハーブは?
- 飲んでいるサプリメントが体質に合っているのか?必要なのか役に立つのか?
- サプリメントをどのくらいの量、どのくらいの期間飲む必要があるのか?
などです。
⇒ フィシオエナジェティックについて詳しくこちら
原因不明の発達障害でお悩みの方、お気軽にご相談ください。
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