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ベンゾジアゼピン系依存症の恐怖~禁断症状・離脱症状は強烈です

投稿日:2022年7月25日 更新日:

こんにちは、大阪府池田市/阪急宝塚線池田駅の自然療法整体院【関西カイロプラクティック】院長の鹿島 佑介です。

今日はちょっと薬依存症の怖いお話しです。

ベンゾジアゼピン系依存症

 

ベンゾジアゼピン系依存症の恐怖~禁断症状・離脱症状は強烈です

ベンゾジアゼピン系の薬(精神安定剤、抗不安薬(有名なものはデパス)、抗てんかん薬(有名なものはドグマチール)、睡眠薬(有名なものはハルシオンやレンドルミン)など)の離脱症状は地獄です。

依存症の段階としては、

  1. ベンゾジアゼピン開始 ⇒ 依存症の始まり
  2. ベンゾジアゼピンにより受容体の過剰増加 ⇒ 薬を飲むと気分が落ち着く状態(やめると禁断症状・離脱症状が出る状態)
  3. 薬を飲んでも通常量では足りなくなる ⇒ 薬を飲んでるのに禁断症状が出る

ここまで行くと末期状態。

薬の量を増やさないと禁断症状であるイライラ不安は消えない。

増やしたらさらに地獄が待っています。

正直治すのは相当大変です。

 

ベンゾジアゼピン系の禁断症状・離脱症状で多いもの

ベンゾジアゼピン系禁断症状で多いのは、

  • イライラ
  • 不安感
  • 血管異常収縮により首などあちこちが痛む
  • 不眠症

などです。

禁断症状が慢性的に出ている人の目つきは独特で、カウンセリング前に分かっちゃうこともあります。

開業当時、私がまだ未熟だった頃「ドクマチールという薬やめたほうがいい」と言ってしまった事があります。

私を信じてやめたクライアント様は錯乱状態になり救急車で運ばれました。

それ以来、基本的には薬をやめたほうがいいと言うことはありません。

当然減薬するのは怖いので、効きが悪くなるとお医者さんもなかなか減薬せず増薬していきます。

地獄絵図です。

減薬治療の専門家もおられるので、減薬したい人は今のお医者様には言わず、減薬治療の専門家に相談してみて下さい。

※当院でおこなうフィシオエナジェティック検査は医学的な検査ではありません。どうすれば解決するのかはわかりますが、診断は基本的には行いません。あくまで診断については医療機関でお願い致します。

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