こんにちは。大阪府池田市/阪急宝塚線池田駅の自然療法治療院【関西カイロプラクティック】院長の鹿島 佑介です。
本日は池田市からお越しの、食いしばり癖でお悩みの患者様の例です。

食いしばり癖でお悩み/池田市より来院
食いしばり癖の症状としては、
- 昔からで10年前に口が開けられなくなったことがある
でした。
食いしばり癖以外の症状としては、
- 片頭痛
- ふわふわしためまい
などでした。
フィシオエナジェティック検査での食いしばり癖などの原因例
フィシオエナジェティック検査で、食いしばり癖などの原因を調べると、
- チラミン不耐性 ⇒ 交感神経の緊張 ⇒ 食いしばりや片頭痛の一因
⇒ チラミン不耐性について詳しくはこちら - リーキーガット症候群による肝臓の疲弊
⇒ リーキーガット症候群について詳しくはこちら
⇒ 肝臓機能低下について詳しくはこちら - カンジダ菌感染
⇒ カンジダ菌について詳しくはこちら - カフェインアレルギー(カフェインを肝臓が解毒しきれていないのげ原因)
⇒ アレルギー治療について詳しくはこちら - 頭痛薬アレルギー?
- カンジダアレルギー
- 乳糖不耐性 ⇒ 小腸の環境を悪くする(リーキーガット症候群の一因)
⇒ 乳糖不耐性について詳しくはこちら - マグネシウム不足
⇒ マグネシウムについて詳しくはこちら - 第1頚椎の歪みによる膵臓酵素不足 ⇒ 消化不良の原因 ⇒ リーキーガット症候群やアレルギーの一因
⇒ 上部頚椎カイロプラクティックについて詳しくはこちら - 胆汁酸不足 ⇒ 消化不良の一因
⇒ 胆汁酸について詳しくはこちら - ビタミンE不足
⇒ ビタミンEについて詳しくはこちら
でした。
⇒ フィシオエナジェティックについて詳しくこちら
食いしばりは、慢性的な交感神経系の緊張が原因だったようです。
食いしばり癖に対して当院でできること
当院のフィシオエナジェティックは、クライアント様、お一人、お一人の身体の声を聴き、食いしばり癖の根本原因を探ります。
食いしばり癖の原因はさまざまです。
- 構造的問題(骨格の歪み、筋肉、筋膜、靭帯、椎間板など)
- 化学的問題(栄養の問題、感染症、毒素、アレルギーなど)
- 精神心理的問題(ストレス、感情、トラウマなど)
- 情報伝達の問題(経絡の流れ、電磁波、土地のストレス、瘢痕組織など)
- オーラ、チャクラなどエネルギー的問題
これらの問題を取り除くオーダーメイド治療をしています。
フィシオエナジェティックコースでは、食いしばり癖に対して必要な治療法、必要なハーブや栄養素をどのくらいの期間どのくらいの量摂取するといいのかを調べます。
フィシオエナジェティック検査で分かることとしては、
- 症状の原因と対処法(※病名の診断は行いません)
- 骨格の歪み(どこにどのような歪みがあるのか?)
- 構造的にどこに問題があるのか?(関節、骨、筋肉、靭帯、筋膜、椎間板、頭蓋骨縫合、脳脊髄液の問題など)
- どの臓器に問題があるか?その原因は?
- どの栄養素が不足しているのか?
- アレルギーがあるかどうか?何にアレルギーがあるのか?どうすれば解決できるのか?アレルギー体質の原因は?
- ブロックされている経絡(神経エネルギーの流れ)と経穴
- 毒素の蓄積の程度と深さ、毒素の種類、どこに影響しているのか?解毒の方法、解毒が進まない原因は肝臓?腎臓?大腸?、
- どんな感情やトラウマが問題の原因になっているのか?どのフラワーエッセンスが必要か?
- ウイルス、カンジダ、細菌、カビの影響の有無。そしてそれらに対して役立つハーブは?
- 飲んでいるサプリメントが体質に合っているのか?必要なのか役に立つのか?
- サプリメントをどのくらいの量、どのくらいの期間飲む必要があるのか?
などです。
⇒ フィシオエナジェティックについて詳しくこちら
食いしばりは、慢性的な交感神経系の緊張が原因かもしれません。原因不明の食いしばり癖でお悩みの方、お気軽にご相談ください。
