こんにちは。大阪府池田市/阪急宝塚線池田駅の病院に行っても治らない症状専門の自然療法治療院【関西カイロプラクティック】院長の鹿島 佑介です。
先日、GACKTさんの記事を見ました。
いわゆるマイノリティ、普通ではない人が生きていくための格言のよう。
素晴らしいので引用します。
マイノリティの生き方~マイノリティを受け入れる
『GACKTさんは、「世の中には、いわゆる【普通】に染まれない人間が一定数いる。それは異常でも欠陥でもない。ただ【思考構造が違う】だけ」と指摘。問題はそこではなく「【違うまま、どう生きるか】」と述べ、自分を異質だと感じるのであればまずはそれを受け入れ、その上で「社会を理解しようとする姿勢だけは捨てるな」と呼び掛けました。』
https://news.yahoo.co.jp/articles/23cf40d0aa4e256ba5e09d99c77bd2da8e8c1e0f より引用
私も普通ではない。
今ではマイノリティであることを受け入れ、でもそれは異常でも欠陥でもないと思っています。
小さなころは普通ではない異常だ、って思っていました。
その時は苦しかった。
社会を理解しようとする姿勢は全くなかった笑
全く理解できなかった。
だから社会人になって生きていけると全く思っていませんでしたし、無理だなと思っていました。
今となって思うことは「生きていてよかった」ってこと。
「こんな自分を社会が受け入れろ。受け入れられない社会が悪い」
と言う状態から
「この社会の中で生きていくためには、自分が工夫して変えられるところは変えていくしかない。」
に変化していってようやくと生きていけている感じです。
まあ妻のおかげですけどね。
「ありのまま」でいいの?
『また、「ありのままでいい」という言葉について「半分正しくて、半分危険だ」。「何も考えずに振りかざせば、それは【成長の放棄】になる」と“警告”します。本当に必要なのは「【自分の軸を持ったまま、他者の構造を理解すること】」だと強調。さらに、「マイノリティであることを恐れる必要はない。だが、マイノリティであることを盾にするな。それは強さじゃない。ただの逃げ」と諭し、最後に「オマエはオマエのままでいい。ただし――【世界と断絶するな】」と、“同じ側の者”としての力強くも優しさのにじむアドバイスで締めくくりました。 』
https://news.yahoo.co.jp/articles/23cf40d0aa4e256ba5e09d99c77bd2da8e8c1e0f より引用
「ありのまま」でいいのでしょうか?
「ありのまま」という言葉はと難しい。

「ありのままでいい」というのは、私的にはマイノリティの権利を主張し、受け入れろと言っている状態。
でも本当は世の中は平等ではないということを受け入れて、他者の構造を理解し、世界(社会)の中で生きていく必要があるということ。
マイノリティとして生きるには受け入れて、社会で生きていくために自分を少し変えることが必要。
屁理屈みたいですが「あるがままの自分を取り戻す」ことと「ありのままの自分を受け入れろ」とは違います。
