こんにちは。大阪府池田市/阪急宝塚線池田駅の病院に行っても治らない症状専門の自然療法治療院【関西カイロプラクティック】院長の鹿島 佑介です。
先日、当院のホームページがどのようなキーワードでひっかかっているかを調べていたところ「口角炎 胃がん」というワードがありました。
おそらくその関係についての情報を見た人か、胃がんが見つかった人がが口角炎の症状があったため、関係があるのかと思って検索したのか、というところだと思います。

口角炎と胃がんの関係はあるのか?
口角炎と胃がんの関係あるのでしょうか?
結論を言うと、関係がある可能性があります。
当院のフィシオエナジェティック検査での臨床で多い問題は、
- 胃酸不足 ⇒ 胃の慢性細菌感染 +α(カンジダ菌感染、アセトアルデヒドなど) ⇒ 胃がん
- 胃酸不足 ⇒ 亜鉛やマグネシウムの吸収不全 ⇒ 活性型ビタミンB2不足 ⇒ 口角炎
- 胃酸不足 ⇒ カンジダ菌の増殖 + カンジダアレルギー ⇒ 口角炎
など。
⇒ フィシオエナジェティックについて詳しくはこちら
つまり関係があるとすれば、一番の要因は胃酸不足である可能性がありますね。
フィシオエナジェティック検査で口角炎と胃がんの根本原因を探る
当院のフィシオエナジェティック検査は、身体の声(インネイト≒自然治癒力)を患者様の代わりに腕長反射テスト(ARテスト)で聴き、口角炎と胃がんの根本原因を探ります。
口角炎と胃がんの根本原因はさまざまです。
- 構造的問題(脊柱の歪み、第1頚椎の歪み、頭蓋骨の歪み、筋肉、筋膜、靭帯、関節、椎間板など)⇒ カイロプラクティック(アトラスオーソゴナルカイロプラクティック)やオステオパシーで対応します。
- 化学的問題(栄養の問題、活性酸素、感染症、毒素、アレルギー、不耐症など)⇒ 栄養療法・ハーブ療法・ホメオパシー療法・メディカルアロマなどを使用し化学的問題に対応します。
- 精神心理的問題(ストレス、感情、トラウマなど)⇒ フラワーエッセンスや心理療法を使用し心理的問題に対応します。
- 情報伝達の問題(経絡の流れ(経穴の問題)、脳神経伝達、電磁波、土地のストレス、瘢痕組織など)⇒ 耳介療法・エネルギー療法・波動治療器などを使用し対応します。
- オーラ、チャクラなどエネルギー的問題⇒ エネルギー療法や波動調整器を使用しエネルギー的な問題に対応します。
これらの問題を取り除く根本治療をしています。
フィシオエナジェティックコースでは、口角炎と胃がんに対してできる治療法や心理療法(フラワーエッセンスなど)、日頃できる工夫を探り、必要なハーブや栄養素をどのくらいの期間どのくらいの量を摂取するといいのかを調べ、アドバイスをおこないます。
フィシオエナジェティック検査で分かることとしては、
- 症状の原因と対処法(※病名の診断は行いません)
- 骨格の歪み(どこにどのような歪みがあるのか?)
- 構造的にどこに問題があるのか?(関節、骨、筋肉、靭帯、筋膜、椎間板、頭蓋骨縫合、脳脊髄液の問題など)
- どの臓器に問題があるか?その原因は?
- どの栄養素が不足しているのか?
- アレルギーがあるかどうか?何にアレルギーがあるのか?どうすれば解決できるのか?アレルギー体質の原因は?
- ブロックされている経絡(神経エネルギーの流れ)と経穴
- 毒素の蓄積の程度と深さ、毒素の種類、どこに影響しているのか?解毒の方法、解毒が進まない原因は肝臓?腎臓?大腸?、
- どんな感情やトラウマが問題の原因になっているのか?どのフラワーエッセンスが必要か?
- ウイルス、カンジダ、細菌、カビの影響の有無。そしてそれらに対して役立つハーブは?
- 飲んでいるサプリメントが体質に合っているのか?必要なのか役に立つのか?
- サプリメントをどのくらいの量、どのくらいの期間飲む必要があるのか?
などです。
⇒ フィシオエナジェティックについて詳しくはこちら
胃がんに関する過去記事
- 消化器がんに重要なビタミンDとビタミンA
- 口角炎と胃がんの関係は?
- 胃薬の副作用
- 胃癌手術後の体調不良/大阪府茨木市より来院
- 胃がん手術後に胃潰瘍/大阪市中央区より来院~胃潰瘍の心理~
- ピロリ菌を除菌すると胃癌は減り食道癌になりやすくなる?~ピロリ菌は病原菌ではない
