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解毒作用のあるタンパク質「メタロチオネイン(MT)」

投稿日:2021年1月3日 更新日:

こんにちは。大阪府池田市/阪急宝塚線池田駅の自然療法整体院【関西カイロプラクティック】院長の鹿島 佑介です。

本日は解毒作用のある「メタロチオネイン(MT)」という物質について説刑します。

メタロチオネイン

Clker-Free-Vector-Images / Pixabay

 

 

解毒作用のあるタンパク質「メタロチオネイン(MT)」

解毒が進まない原因として解毒作用のあるタンパク質「メタロチオネイン(MT)」という物質が不足していることがあります。

 

メタロチオネインとは?

低分子量のタンパク質で、61個のアミノ酸から成り立っています。その1/3がシステインで構成されています。

メタロチオネインは、海馬、扁桃体、松果体、そして小脳で多く見つかっています。

メタロチオネインの働きが落ちると、これらの場所に問題が起こる可能性があります。

 

メタロチオネインの役割

カドミウム、金、銀、水銀、ビスマスは亜鉛よりもメタロチオネインとの結合力(親和性)が強いので、くっついている亜鉛を切り離して カドミウムや水銀をくっつけ有害な重金属を解毒するのに役立ちます。

  • 初期における脳細胞の発達
  • 強力な抗酸化物質としての働き(過酸化水素を取り除く)
  • 水銀などの有害金属の解毒(グルタチオンやセレンと共同で働く)
  • ケガや病気の後の炎症の抑制
  • 内臓と血液脳関門の効率上昇
  • 免疫系の発達と働きの上昇
  • 亜鉛の全身の細胞への運搬
  • 血中における亜鉛と銅の恒常的調節
  • 腸管におけるイースト異常増殖の抑制
  • 胃のPh調節
  • 舌による味覚の識別
  • カゼインとグルテンを分解する酵素の保護
  • 脳細胞における亜鉛信号の伝達
  • がん抑制遺伝子の調節
  • 転写因子の調節

など。

 

メタロチオネインの働きが落ちると

  • ADHDの発症
  • 自閉症の発症
  • 統合失調症の発症
  • アルツハイマー病の発症
  • パーキンソン病の発症

などにつながる可能性があります。

 

メタロチオネインが減少する原因

  • 栄養不足(L-システイン、亜鉛、ビタミンB6、マグネシウム)
  • 過剰な毒素の蓄積
  • 肝臓機能低下(L-システインの合成の問題(L-システインの合成にビタミンB6は重要です))

など。

 

 

※当院でおこなうフィシオエナジェティック検査は医学的な検査ではありません。どうすれば解決するのかはわかりますが、診断は基本的には行いません。あくまで診断については医療機関でお願い致します。

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