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大阪府池田市の自然療法整体院【関西カイロプラクティック】

フィシオエナジェティック臨床例 ヘルニア 自然療法

ヘルニアは自然治癒するのか?

投稿日:2018年12月18日 更新日:

こんにちは。大阪府池田市/阪急宝塚線池田駅の自然療法整体院【関西カイロプラクティック】院長の鹿島 佑介です。

本日は、ヘルニアについてお話しします。

 

 

ヘルニアは自然治癒するのか?

ヘルニア

WolfBlur / Pixabay

 

ヘルニアは自然に治癒するケースもあると言われていますが、ヘルニアになった時と同じような生活を送っていては自然治癒しません。

自然治癒させるには、ヘルニアになってしまった根本原因を改善する必要があります。

ヘルニアとは?

椎間板は背骨を構成する椎骨の間にある軟骨のようなもので、椎骨にかかる衝撃を吸収するクッションの役割があります。

中心部にゼリー状の髄核があり、周囲を線維輪という丈夫な組織が取り囲んでいる弾力性のある組織です。

椎間板ヘルニアは、何らかの原因で線維輪が破れたり、ひび割れて中心部の髄核が飛び出すことによって起こります

ヘルニアを自然治癒させる方法

ヘルニアの根本原因をフィシオエナジェティック検査で調べると、多い問題は

  • 椎間板の劣化
  • 構造的な椎間板への負担(歪みの問題、小脳機能低下、肉体的負担、過度なねじれを伴うスポーツなど)

です。

⇒ フィシオエナジェティックについて詳しくはこちら

 

構造的な椎間板の負担を減らすには

  • 歪みを治す
  • 小脳機能低下の原因を改善する
  • 肉体的負担を減らす
  • スポーツにおける過度なねじれを減らすための工夫

ということになります。

 

ヘルニアが治らないのは椎間板の劣化かも

椎間板の劣化を考える前に、まずは椎間板の構造について考えていきます。

椎間板の構造

椎間板の構造を簡単に説明すると

  • 油の膜(水をためるのは油の膜が必要)
  • 水をためるためのコラーゲン組織
  • クッションの役割をする結合組織
  • 水(椎間板に水を運ぶのは血管です)

です。

これらのものが劣化すると、椎間板が壊れやすくなるのです。

結合組織とは?

結合組織は

コラーゲン(膠原線維)やエラスチン(弾性線維)などの線維質のものに、水分をためてゲル状にするための基質(糖タンパク、糖鎖、ムコ多糖 = ヒアルロン酸、コンドロイチン硫酸など)とそれらを作る線維芽細胞

によって成り立っています。

結合組織は、どうしても年齢とともに劣化し、だんだん水分が貯めれなくなってきます。

ですが、高齢になってもある程度水分を保持できる人もいます。その差は何なのでしょう?

まずは、結合組織の主成分であるコラーゲンとムコ多糖について説明します。

コラーゲンとは?

コラーゲンとは人間の様々な組織に利用されるタンパク質からできた繊維で膠原線維とも言われています。

コラーゲンは人のタンパク質の30%を占め、真皮・靭帯・腱・骨・軟骨・円板・膜組織などの材料になります。

コラーゲンはどのように作られるのか?

アミノ酸から合成されるのですが、その合成の過程で重要になる栄養素があります。

コラーゲン生成に重要なアミノ酸

Lプロリン


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Lシステイン


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Lメチオニン


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など

コラーゲン生成に重要なミネラル

マグネシウム


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モリブデン

 

マンガン


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硫黄成分(MSM(有機硫黄))


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など

コラーゲンの再生に必要な補酵素

アルファリポ酸


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コラーゲン生成に重要なビタミン

ビタミンC

コラーゲン分子が互いに結びつくクロスリンクの形成に重要なのがビタミンCです。


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タバコはビタミンCを大量に消費しますのでコラーゲンの生成に影響します。

 

これらが不足するとコラーゲンの生成ができません。

コラーゲンを変性(劣化)させるAGEとホモシステイン

コラーゲンを変性させるものとして、AGE(終末糖化産物)とホモシステインがあります。これらは鉄筋の部分を劣化させます。

  • AGE(終末糖化産物)AGEsは糖とタンパクがくっついた物質で生体内には約40種類あるとされ、代表的なものには糖尿病の測定で使われるヘモグロビンA1cがあります。
  • ホモシステインはLメチオニンという必須アミノ酸の代謝過程ではできる中間生成物質です。ホモシステインは骨粗しょう症だけではなく動脈硬化の原因にもなりますが、理由はコラーゲンを破壊するからです。さらにホモシステインは活性酸素を大量に発生させるため、AGEを増やす原因にもなります。

AGEの蓄積を防ぐ方法

  • 果糖、ブドウ糖、砂糖の摂取を減らす(とくに清涼飲料水に使用される果糖ブドウ糖は要注意)
  • 出来るだけ加熱しないものを食べる(とくに高温になる揚げ物には要注意)
  • 活性酸素の発生を抑える抗酸化物質を摂取する

⇒ AGEについて詳しくはこちら

ホモシステインの発生を抑えるには

  • ホモシステインの代謝には、ビタミンB群(特にビタミンB6、葉酸、ビタミンB12)が必要になります。
  • カフェインはビタミンB6を大量に消費しますので控えましょう。アルコールもビタミンB群を消費します。

⇒ ホモシステインについて詳しくはこちら

 

ムコ多糖とは?

ムコ多糖は水を保持しゲル状にする物質です。有名なのはヒアルロン酸とかコンドロイチン硫酸などです。

ムコ多糖生成に重要な栄養素

マンガン


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マグネシウム


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Lグルタミン


[海外直送品] ナウフーズ L-グルタミン 500mg 120カプセル

 

などの栄養素が必要になります。

 

ヘルニアに対して当院でできること

当院のフィシオエナジェティックは、クライアント様、お一人、お一人の身体の声を聴き、ヘルニアの根本原因を探ります。

ヘルニアの原因はさまざまです。

  1. 構造的問題(骨格の歪み、筋肉、筋膜、靭帯、椎間板など)
  2. 化学的問題(栄養の問題、感染症、毒素、アレルギーなど)
  3. 精神心理的問題(ストレス、感情、トラウマなど)
  4. 情報伝達の問題(経絡の流れ、電磁波、土地のストレス、瘢痕組織など)
  5. オーラ、チャクラなどエネルギー的問題

これらの問題を取り除くオーダーメイド治療をしています。

フィシオエナジェティックコースでは、ヘルニアに対して必要な治療法、必要なハーブや栄養素をどのくらいの期間どのくらいの量摂取するといいのかを調べます。

⇒ フィシオエナジェティックについて詳しくこちら

 

ヘルニアの臨床例

 

 

原因不明のヘルニアでお悩みの方、お気軽にご相談ください。

※当院でおこなうフィシオエナジェティック検査は医学的な検査ではありません。どうすれば解決するのかはわかりますが、診断は基本的には行いません。あくまで診断については医療機関でお願い致します。

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