こんにちは。大阪府池田市/阪急宝塚線池田駅の自然療法治療院【関西カイロプラクティック】院長の鹿島 佑介です。
先日、頭痛薬による頭痛、MOHについて書かれた記事を見つけました。
『頭痛薬も飲み過ぎれば毒となる―。そんなことわざみたいな病気をご存じでしょうか。正式名称は「薬剤の使用過多による頭痛(MOH)」。連日薬を服用したり、痛みを感じる前に予防的に飲んだりすることで症状が悪化する状態を指すそうです。』
https://news.yahoo.co.jp/articles/9c83e60afa446569e324fee2445110b85884906d より引用

頭痛薬による頭痛、MOHとは?
実はMOHという言葉ははじめて聞きました。
ちなみにMOHとは「Medication Overuse Headache」の略だそうです。
私の認識としては「薬物乱用頭痛」か「薬物乱用性頭痛」ですね。
まあ同じことだと思いますが。
MOHのメカニズム
メカニズムとしては、
交感神経過剰による血行不良 ⇛ 急激な血管拡張による頭痛 ⇛ 頭痛薬を飲んで血管収縮 ⇛急激な血管拡張による頭痛
という流れです。
今頭痛薬を飲むと明日も頭痛起こりますよ、って事ですね。
依存症になってしまうケースもあると思います。
頭痛薬による頭痛(MOH)に対して当院でできること
当院のフィシオエナジェティックでは、クライアント様、お一人お一人の身体の声を聴き、頭痛薬による頭痛(MOH)の根本原因を探ります。
頭痛薬による頭痛(MOH)の根本原因はさまざまです。
- 構造的問題(骨格の歪み、筋肉、筋膜、靭帯、関節、椎間板など)
- 化学的問題(栄養の問題、感染症、毒素、アレルギーなど)
- 精神心理的問題(ストレス、感情、トラウマなど)
- 情報伝達の問題(経絡の流れ、電磁波、土地のストレス、瘢痕組織など)
- オーラ、チャクラなどエネルギー的問題
これらの問題を取り除くオーダーメイド治療をしています。
フィシオエナジェティックコースでは、頭痛薬による頭痛(MOH)に対してできる治療法や心理療法を探り、日頃工夫していただく必要なハーブや栄養素をどのくらいの期間どのくらいの量摂取するといいのかを調べアドバイスをおこないます。
フィシオエナジェティック検査で分かることとしては、
- 症状の原因と対処法(※病名の診断は行いません)
- 骨格の歪み(どこにどのような歪みがあるのか?)
- 構造的にどこに問題があるのか?(関節、骨、筋肉、靭帯、筋膜、椎間板、頭蓋骨縫合、脳脊髄液の問題など)
- どの臓器に問題があるか?その原因は?
- どの栄養素が不足しているのか?
- アレルギーがあるかどうか?何にアレルギーがあるのか?どうすれば解決できるのか?アレルギー体質の原因は?
- ブロックされている経絡(神経エネルギーの流れ)と経穴
- 毒素の蓄積の程度と深さ、毒素の種類、どこに影響しているのか?解毒の方法、解毒が進まない原因は肝臓?腎臓?大腸?、
- どんな感情やトラウマが問題の原因になっているのか?どのフラワーエッセンスが必要か?
- ウイルス、カンジダ、細菌、カビの影響の有無。そしてそれらに対して役立つハーブは?
- 飲んでいるサプリメントが体質に合っているのか?必要なのか役に立つのか?
- サプリメントをどのくらいの量、どのくらいの期間飲む必要があるのか?
などです。
⇒ フィシオエナジェティックについて詳しくこちら
原因不明の頭痛薬による頭痛(MOH)でお悩みの方、お気軽にご相談ください。
