こんにちは。大阪府池田市/阪急宝塚線池田駅の自然療法治療院【関西カイロプラクティック】院長の鹿島 佑介です。
本日は、むくみを自然療法(ハーブ/サプリメント)で解消させる方法をご紹介します。
むくみを自然療法(ハーブ/サプリメント)で解消させる方法
むくみの原因は、一つだけではありません。
例えば、フィシオエナジェティック検査で、むくみの原因を調べると
- 水の摂取不足(水が不足すると腎臓の機能が低下し、水の流れやリンパの流れが停滞します)
- 腎臓機能低下
- 心臓機能低下
- 副腎機能低下
⇒ 副腎機能低下について詳しくはこちら - 甲状腺機能低下
⇒ 甲状腺機能低下について詳しくはこちら - リンパの流れの問題
- 血行不良
などさまざまです。
⇒ フィシオエナジェティックについて詳しくこちら
わからない場合は、まず水を摂取することが重要です。
1日約1.5~2リットル飲むのが理想です。
ただし、利尿作用があるカフェイン飲料やアルコールは水分には含みません。

むくみに効くかもしれないハーブサプリメント
むくみに効くかもしれないハーブサプリメントをご紹介します。
※下記のハーブ/栄養素はすべての人に役立つわけではありませんし、合わないひともおられます。自己判断で摂取する場合は、体調の変化に注意し、一か月以上の長期摂取は避けてください。
腎臓の機能を改善するハーブサプリメント
腎臓の機能を改善するハーブサプリメントをご紹介します。
ウコン(クルクミン)
腎臓の炎症を取り除くだけではなく、肝臓の機能を上げ腎臓の負担を減らします。アルコールを摂取する人におすすめ

ジュニパー(ジュニパーベリー)
腎臓機能をフォローする、利尿作用のあるハーブです。この利尿作用はカフェインのように毒素を解毒するのに水を大量に使うのではなく、腎機能を上げ解毒能力をあげるハーブです。

ゴールデンロッド(セイタカアワダチソウ=アキノキリンソウ)
腎臓機能をフォローします。下記の商品は緑茶入りです。
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【背高泡立草茶】 3g×18包ティーバック入り 【中郷屋】「背高泡立草茶・焙じ茶配合!」(無農薬国産品)(※メール便不可)【ネコポス便可】(2個まで)【10P03Dec16】
ホーステイル(スギナ)
利尿作用のあるハーブ。利尿作用だけではなく骨を強化するシリカを含みます。アルミニウムの解毒にも役立ちます。

腎臓の毛細血管の血流を改善するハーブサプリメント
腎臓病の原因のほとんどが毛細血管の問題(血行不良)です。
腎臓の毛細血管の血流を改善するハーブサプリメントをご紹介します。
タラ肝油
タラの肝油には、血管を強化する必須脂肪酸や、ビタミンEなどの血液をサラサラにする栄養素も含まれています。

ピクノジェノール
ピクノジェノールは肝臓にも役立つ血流改善ハーブです。

パインバーク
パインバークはピクノジェノールの材料になる松の樹液のサプリメントです。
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パインバークエキス(OPC95%含有) 240mg 90粒 NOW Foods(ナウフーズ)
ザクロ
血流改善作用だけでなく、肝臓機能を上げる作用があるスーパーフルーツです。

クランベリー
腎臓や肝臓の血流を改善するだけではなく、尿を酸性に保ち感染症を防ぐ効果があります。

ビルベリー(ブルーベリー)
血流改善作用だけでなく、肝臓機能を上げる作用があります。

甲状腺機能を改善する栄養素/ハーブサプリメント
甲状腺機能を改善する栄養素/ハーブサプリメントをご紹介します。
セレン(セレニウム)
甲状腺ホルモンの合成に必須のミネラルです。

亜鉛(銅を含む)
亜鉛が不足すると甲状腺ホルモンの感受性が落ちると言われています。ただし亜鉛が過剰になると銅が不足し、結果的に甲状腺にとってマイナスになることがありますので、亜鉛と銅が入ったものをおすすめします。

ビタミンB1
甲状腺機能低下症にビタミンB1不足が重なるとひどい症状(代謝能力低下)につながりますので、重要な栄養素です。

オメガ3
すべてのホルモンに必須の栄養素と言えます。特に必須脂肪酸が不足すると受容体が減りますので、結果的に甲状腺ホルモン減少と同じ症状が起こります。

Lチロシン
甲状腺ホルモンの材料になります。

りんごペクチン(アップルペクチン)
甲状腺に蓄積している毒素の解毒に役立ちます。

グッグル
甲状腺の機能を上げるハーブです。インドの伝統医療アーユルヴェーダで使用されるアダプトゲンです。(⇒ アダプトゲンについて詳しくはこちら)

甲状腺や副腎の機能を上げるアダプトゲン
甲状腺や副腎の機能を上げるアダプトゲンをご紹介します。
ロディオラ・ロゼア
イワベンケイとも呼ばれるアダプトゲンです。副腎皮質が作るストレスホルモンが過剰になると、甲状腺機能が落ちますが、ロディオラ・ロゼアは副腎機能を調整します。

シベリアニンジン(エゴウソギ)
日本の薬局でも手に入れることができるアダプトゲンです。

朝鮮人参(高麗人参)
日本でも有名なハーブですね。

心臓病や血行不良に役立つハーブサプリメント
心臓病や血行不良に役立つハーブサプリメントをご紹介します。
ホーソーン
心臓血管を広げるのでも有名なハーブです。

ビタミンP(ケルセチン・バイオフラボノイドなど)
抗炎症作用、血管修復作用があります。

むくみに対して当院でできること
当院のフィシオエナジェティックは、クライアント様、お一人、お一人の身体の声を聴き、むくみの根本原因を探ります。
むくみの原因はさまざまです。
- 構造的問題(骨格の歪み、筋肉、筋膜、靭帯、椎間板など)
- 化学的問題(栄養の問題、感染症、毒素、アレルギーなど)
- 精神心理的問題(ストレス、感情、トラウマなど)
- 情報伝達の問題(経絡の流れ、電磁波、土地のストレス、瘢痕組織など)
- オーラ、チャクラなどエネルギー的問題
これらの問題を取り除くオーダーメイド治療をしています。
フィシオエナジェティックコースでは、むくみに対して必要な治療法、必要なハーブや栄養素をどのくらいの期間どのくらいの量摂取するといいのかを調べます。
フィシオエナジェティック検査で分かることとしては、
- 症状の原因と対処法(※病名の診断は行いません)
- 骨格の歪み(どこにどのような歪みがあるのか?)
- 構造的にどこに問題があるのか?(関節、骨、筋肉、靭帯、筋膜、椎間板、頭蓋骨縫合、脳脊髄液の問題など)
- どの臓器に問題があるか?その原因は?
- どの栄養素が不足しているのか?
- アレルギーがあるかどうか?何にアレルギーがあるのか?どうすれば解決できるのか?アレルギー体質の原因は?
- ブロックされている経絡(神経エネルギーの流れ)と経穴
- 毒素の蓄積の程度と深さ、毒素の種類、どこに影響しているのか?解毒の方法、解毒が進まない原因は肝臓?腎臓?大腸?、
- どんな感情やトラウマが問題の原因になっているのか?どのフラワーエッセンスが必要か?
- ウイルス、カンジダ、細菌、カビの影響の有無。そしてそれらに対して役立つハーブは?
- 飲んでいるサプリメントが体質に合っているのか?必要なのか役に立つのか?
- サプリメントをどのくらいの量、どのくらいの期間飲む必要があるのか?
などです。
⇒ フィシオエナジェティックについて詳しくはこちら
原因不明のむくみでお悩みの方、お気軽にご相談ください。
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