こんにちは。大阪府池田市/阪急宝塚線池田駅の自然療法治療院【関西カイロプラクティック】院長の鹿島 佑介です。
本日は宝塚市からお越しの、胃もたれによるみぞおちの痛みでお悩みの患者様の例です。

胃もたれによるみぞおちの痛み/宝塚市より来院
胃もたれによるみぞおちの痛みの症状としては、
- 3年ほど前から胃もたれとみぞおち付近の痛みが時々起こる
とのことでした。
胃もたれによるみぞおちの痛み以外の症状としては、
- 疲れやすい
- 便秘
- 側弯症
- 体重減少
- 呼吸が浅い
- 息苦しい
- 背中がだるい
- 腰痛
などでした。
フィシオエナジェティック検査での胃もたれによるみぞおちの痛みなどの原因例
フィシオエナジェティック検査で、胃もたれによるみぞおちの痛みなどの原因を調べると、
- βカロテンアレルギー(甲状腺ホルモン低下によるビタミンA合成不全による)
⇒ アレルギー治療について詳しくはこちら - ビタミンA不足
⇒ ビタミンAについて詳しくはこちら - 第1頚椎の歪みによる胃酸不足 ⇒ 胃もたれの原因
⇒ アトラスオーソゴナルカイロプラクティックについて詳しくはこちら
⇒ 胃酸不足について詳しくはこちら - アミノ酸吸収不全(L-プロリン、L-グルタミン、L-チロシン、L-カルニチン)
- ビタミンB群吸収不全(ビタミンB1・B6・B12)
- 胆汁不足による必須脂肪酸、ビタミンE不足(胆嚢摘出による)
⇒ 胆汁酸について詳しくはこちら
⇒ 必須脂肪酸について詳しくはこちら
⇒ ビタミンEについて詳しくはこちら - フッ素の蓄積による甲状腺機能低下
⇒ フッ素について詳しくはこちら
⇒ 甲状腺機能低下症について詳しくはこちら - アルミニウムの蓄積による胃酸抑制 ⇒ 胃もたれの原因
⇒ アルミニウムのデトックスについて詳しくはこちら - カンジダ菌感染(口・鼻・喉・食道・胃・小腸・大腸・生殖器・気管支)
⇒ カンジダ菌について詳しくはこちら - カンジダ菌アレルギー
⇒ アレルギー治療について詳しくはこちら - 乳酸菌不足
⇒ 乳酸菌について詳しくはこちら - 腸管免疫異常
⇒ 腸管免疫異常について詳しくはこちら
でした。
⇒ フィシオエナジェティックについて詳しくはこちら
胃もたれの原因はアルミニウムの蓄積による胃酸抑制だったようです。
アルミニウムの解毒に役立つもの
アルミニウムの解毒に重要なのが胃酸です。
胃酸を増やすものやケイ素というミネラルをたくさん含むものはアルミニウムの解毒に役立ちます。
リんご酢

ホーステイル(スギナ)

イラクサ(ネトル)

パセリ

胃もたれによるみぞおちの痛みに対して当院でできること
当院のフィシオエナジェティックは、クライアント様、お一人、お一人の身体の声を聴き、胃もたれによるみぞおちの痛みの根本原因を探ります。
胃もたれによるみぞおちの痛みの根本原因はさまざまです。
- 構造的問題(骨格の歪み、筋肉、筋膜、靭帯、椎間板など)
- 化学的問題(栄養の問題、感染症、毒素、アレルギーなど)
- 精神心理的問題(ストレス、感情、トラウマなど)
- 情報伝達の問題(経絡の流れ、電磁波、土地のストレス、瘢痕組織など)
- オーラ、チャクラなどエネルギー的問題
これらの問題を取り除くオーダーメイド治療をしています。
フィシオエナジェティックコースでは、胃もたれによるみぞおちの痛みに対して院内でできる治療法や心理療法、必要なハーブや栄養素をどのくらいの期間どのくらいの量摂取するといいのかを調べアドバイスをおこないます。
フィシオエナジェティック検査で分かることとしては、
- 症状の原因と対処法(※病名の診断は行いません)
- 骨格の歪み(どこにどのような歪みがあるのか?)
- 構造的にどこに問題があるのか?(関節、骨、筋肉、靭帯、筋膜、椎間板、頭蓋骨縫合、脳脊髄液の問題など)
- どの臓器に問題があるか?その原因は?
- どの栄養素が不足しているのか?
- アレルギーがあるかどうか?何にアレルギーがあるのか?どうすれば解決できるのか?アレルギー体質の原因は?
- ブロックされている経絡(神経エネルギーの流れ)と経穴
- 毒素の蓄積の程度と深さ、毒素の種類、どこに影響しているのか?解毒の方法、解毒が進まない原因は肝臓?腎臓?大腸?、
- どんな感情やトラウマが問題の原因になっているのか?どのフラワーエッセンスが必要か?
- ウイルス、カンジダ、細菌、カビの影響の有無。そしてそれらに対して役立つハーブは?
- 飲んでいるサプリメントが体質に合っているのか?必要なのか役に立つのか?
- サプリメントをどのくらいの量、どのくらいの期間飲む必要があるのか?
などです。
⇒ フィシオエナジェティックについて詳しくこちら
原因不明の胃もたれによるみぞおちの痛みでお悩みの方、お気軽にご相談ください。
