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大阪府池田市の自然療法整体院【関西カイロプラクティック】

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興奮性の神経伝達物質の材料になる必須アミノ酸「フェニルアラニン」

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こんにちは。大阪府池田市/阪急宝塚線池田駅の自然療法整体院【関西カイロプラクティック】院長の鹿島 佑介です。

L-フェニルアラニンは必須アミノ酸の一つで、精神作用に関与します。

当院では単独で使用することは少ない栄養素ですが、その理由も含めてL-フェニルアラニンについて簡単に説明します。

 

 

興奮性の神経伝達物質の材料になる必須アミノ酸「L-フェニルアラニン」

フェニルアラニンとは、必須アミノ酸のひとつで、食事から栄養分として摂取しなければならない成分です。

肝臓でチロシンに変換され、ノルアドレナリンやドーパミンなどの興奮性の神経伝達物質をつくり出します。

⇒ L-チロシンについて詳しくはこちら

 

精神を高揚させ、血圧を上げる作用や、記憶力を高める効果などを持っています。

⇒ ドーパミンについて詳しくはこちら

⇒ ノルアドレナリンについて詳しくはこちら

 

L-フェニルアラニンを含むもの

  • 肉類
  • 魚介類
  • 乳製品
  • 大豆

などの様々な食品中のたんぱく質の中に含まれています。

フェニルアラニン

OpenClipart-Vectors / Pixabay

 

 

L-フェニルアラニンの注意点

  • L-フェニルアラニンには血圧を上昇させる作用があります。過剰に摂取してしまうと高血圧を招き、心臓病などのリスクを高める恐れがあります。
  • フェニルケトン尿症という病気があり、フェニルアラニンをチロシンに変化させる酵素遺伝子の問題により、血中にフェニルアラニンが多くなるため、フェニルアラニンの摂取を控えねばならない病気があります。
  • L-フェニルアラニンは血液脳関門を通過する際にトリプトファンと競合するため、大量に存在するとセロトニンの生成を阻害します
  • L-フェニルアラニンはドーパミンやノルアドレナリンを増やすので、以下の病気の人は注意です。

 

注意しなければいけない病気

  • 高血圧
  • 頭痛持ち
  • パニック障害
  • 躁うつ病(双極性障害)
  • うつ病
  • 不眠症

 

フェニルアラニンのドーパミン・ノルアドレナリン合成機序

Lフェニルアラニン+葉酸鉄ナイアシン=Lチロシン+葉酸鉄ナイアシン=Lドーパ+ビタミンB6=ドーパミン+ビタミンC銅=ノルアドレナリン

Lフェニルアラニン + (葉酸 + 鉄 + ナイアシン)

Lチロシン + (葉酸 + 鉄 + ナイアシン)

Lドーパ + ビタミンB6

ドーパミン + (ビタミンC + 銅)

ノルアドレナリン

 

以上のことを考えてもL-フェニルアラニンの単独摂取はおすすめできません。

複合アミノ酸で摂取するか動物性たんぱく質をしっかり摂ることをおすすめします。

複合アミノ酸

Source Naturals, Amino Athlete, 1000 mg, 100錠

アミノ酸複合

※当院でおこなうフィシオエナジェティック検査は医学的な検査ではありません。どうすれば解決するのかはわかりますが、診断は基本的には行いません。あくまで診断については医療機関でお願い致します。

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