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大阪府池田市の自然療法整体院【関西カイロプラクティック】

引きこもり 精神心理的問題

中高年の引きこもりについて

投稿日:2019年10月12日 更新日:

こんにちは。大阪府池田市/阪急宝塚線池田駅の自然療法整体院【関西カイロプラクティック】院長の鹿島 佑介です。

本日は、中高年の引きこもりについて思うことをお話しします。

引きこもり

geralt / Pixabay

 

中高年の引きこもりについて

先日、こんなタイトルの記事を見つけました。

https://toyokeizai.net/articles/-/302387

『「中年の引きこもり」ドイツではありえない理由「親元を離れないこと」は社会的に格好悪い』

『近年「中年の引きこもり」が話題になっています。

(途中省略)

ドイツを含むヨーロッパの人はこの日本の「引きこもり」を不思議に思うことが多いです。というのも、ドイツで「引きこもりの娘や息子」の話を聞くことはありません。

ドイツの子ども、とくに思春期や10代の子どもは「成人したら家を出ること」を楽しみにしており、親もまたそれを楽しみにしています。子どもは「大人になったら、家を出て自分の好きなように生きる」と思っていますし、親もまた「18歳になるまでは親の言うことを聞きなさい!」というような叱り方をします。

ドイツの場合、成人年齢は18歳で、「子が18歳になるまでの我慢」と親と子の双方が思っています。これだけを聞くとなんだか冷たいようですが、それだけ「子どもの自立」が重要視されているということでもあります。』

 

私はドイツが100%正しい、というつもりはありません。

そもそも中高年の引きこもりは日本にも昔からいたんです。親子三世代が同居するのが普通だった日本では、そういう人たちに対して寛容な社会だったんです。

でもそういう中でも、子どもの自立を促すような日本的な仕組みがあったと思うんです。

早くから家の手伝いをさせたり、働かせたりというような仕組みがあったと思うんです。外で働いた方がいいや、と思わせるような仕組みが。

ところが他の国の文化が中途半端に入り込み、親子が友達のような関係になり家の中で何の手伝いもせず生きていける社会ができてきたり、引きこもりに対して社会が寛容じゃなくなってきただけだと思うんです。

日本は、これからどういう方向に進むのか、見守っていきたいと思っています。

 

もちろん、引きこもる理由があると思います。

引きこもりをやめたいけど外に出るのが怖いという人もいれば、体調が悪く動けない人もいると思います。

そういう方は、その根本原因を改善することはできると思います。

外に出たくないから引きこもりたいという人もいます。

こういう方は、そもそも引きこもりをやめたいという意志がないので難しいですね。

 

私にも中学生になる娘がいます。

私の個人的な考えは「早く家を出ていってほしい」と思っています。大学行くんだったら早くひとり暮らしさせないと、と思います。大学行ってるとき、一人暮らししている人は、私よりしっかりして見えたし大人に見えましたもんね。

親が子離れできないのなんて最悪だ、と思っています。もちろん陰で心配しながら見守るんですけどね。

「可愛い子には旅をさせよ」です。

 

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