こんにちは。大阪府池田市/阪急宝塚線池田駅の病院に行っても治らない症状専門の自然療法院【関西カイロプラクティック】院長の鹿島 佑介です。
本日は当院でも使用するオリキュロセラピーについて説明します。
『フランス式耳つぼ療法 オリキュロセラピー』

オリキュロセラピーとは?
オリキュロセラピーとは耳介療法や耳ツボ療法とも呼ばれます。
もともと中国医学の概念でも耳のツボはあったのですが、現在のように体系化されたのは実は中国ではなく、フランスの医師であるポール・ノジェ博士です。
ポール・ノジェ博士は
「耳には身体の各器官が投影されており、そのポイントやゾーンを刺激することで、身体の各部位に影響を与えることができる」
という考えを元に耳のツボを体系化しました。
研究の中で、耳は胎児を逆さにした形で各器官が投影されていることを発見しました。
オリキュロセラピーは「ノジェ式耳介療法」や「フランス式耳介療法」とも呼ばれます。
実は当院のフィシオエナジェティック療法の創始者であるオーストリアのラフェエルD.Oは元々ポール・ノジェ博士の共同研究者でもあったため、いろいろと面白い話を聞かせていただきました。
⇒ フィシオエナジェティックについて詳しくはこちら
ノジェ博士は心臓血管反射(脈診のようなもの)やX線動画などを用いて反射ポイントを体系化していったようです。
ラファエル先生も脈診できるのでデモで視させていただきました。
当院でも使用します。
- 主に情報伝達の問題(インフォメーション)の分野で使用します。
- 精神心理の問題や構造的問題、化学的問題(内臓の問題など)にも使用することがあります。
