こんにちは。大阪府池田市/阪急宝塚線池田駅の病院に行っても治らない症状専門の自然療法院【関西カイロプラクティック】院長の鹿島 佑介です。
先日、乳糖不耐性と腸内環境に関する記事を見ました。
『日本人に特徴的なビフィズス菌の豊富さは、「乳糖不耐性」という遺伝的背景と、近代以降に増加した乳製品摂取の相互作用によって形成されること、さらに、ノリやワカメなどの海藻由来多糖類を分解する酵素が、日本人の約 90%で検出される一方、他地域ではほとんど見られないことを明らかにしました。』

乳製品の悪影響も時代と共に減っていく可能性があります
たしかに乳製品の悪影響も時代と共に減っていく可能性がありますね。
それはいつのことになるかわかりませんが。。。
乳製品だけだは無く、すべての食品は食べ続けていると長年の歴史により体質が変わっていく可能性があります。
ある民族は、動物製品は全く食べないのに筋肉隆々です。
少ないたんぱく質を確実に吸収するための腸内環境が出来上がっているんでしょう。
日本人は実は世界で唯一、海藻類を消化する腸内細菌が住みついており、海藻類から栄養を摂取することができます。
日本人以外の人種にとっては海藻類は雑草みたいなものなんです。
日本人は今のところ乳製品を消化できる人1割程度しかいませんが、今後変わっていく可能性はありますね。
