池田市の整体院 関西カイロプラクティック「治らない」でお困りの症状専門整体院

池田市の整体院【関西カイロプラクティック】

フィシオエナジェティック臨床例

痛みが止まればそれでいいんです…痛み=治癒反応ですので痛みはありがたいものなんです

投稿日:2022年1月11日 更新日:

こんにちは。大阪府池田市/阪急宝塚線池田駅の自然療法整体院【関西カイロプラクティック】院長の鹿島 佑介です。

先日、血行不良で腰痛や両足のしびれが出ている患者様が来院されました。

腰痛

 

 

痛みが止まればそれでいいんです

椎間板ヘルニアと診断されていましたが、当院のフィシオエナジェティック検査で調べるとどうも血行不良があるようです。

⇒ フィシオエナジェティックについて詳しくはこちら

 

患者様は納得できません。

「血行不良があるかもしれませんね。」

「どうして血行不良になると痛みやしびれがでるんですか?」

「正座した時に痛みや痺れが出てきますね?あれと同じです。」

「どうでもいいから痛みが取れればそれでいいんです。」

「・・・・」

 

正座をやめてしばらくすると痛みは取れます。

痛みやしびれと言うのは、組織が「血液を送ってくれ。でないと細胞が・・・・」と脳に要望を出している状態なんです

脳はその要望を受け取り血液を送るように各組織に指示を出します。

じゃあなんでその痛みが取れないのか?ですが、脳が各組織に指示がだせない状態になっていたり、指示が出ても心臓のポンプ機能が落ち血液を送れない状態だったり、血圧を抑える薬剤により命令を送れない状態だったりすると血液が送れません。

そうするとさらに必死に「助けて」のサインとして痛み・痺れが出るんです。

もしかしたら新たに血管を作ろうとするモヤモヤ血管が痛みに影響しているかもしれません。

⇒ モヤモヤ血管について詳しくはこちら

血管障害があれば、まずその原因を調べて対処することと、脳が指示を出せないもしくは、脳が出した指示を組織が答えられない原因に対しての対処が必要なんです。

 

痛み=治癒反応ですので痛みはありがたいものなんです

「そんなことどうでもいいから痛みを取ってほしいという」という患者様の気持ちはわかりますが、痛みって実は治癒にとって非常に重要なんです。

 

では痛みってどんな意味があるのでしょうか?

痛みの意味を知る前に、痛みを感じない病気の方がいますので、その病気の方のお話しをします。

 

先天性無痛覚症とか先天性無痛無汗症とか言われる病気があります。

痛みを感じないなんてうらやましいと思われる方もいるかもしれませんが、今からする話しを聞けば痛みがいとおしくなるにちがいありません!?

数年前に見たある日本人の少女のテレビ番組の話しです。

その少女は放映当時は確か10歳くらいだったと思われます。結論から先に言うとこの病気の方は短命なんです。理由はその当時の姿を見ればわかります。

歩くことさえままならない。杖を突き、そして首にはコルセット、胴体にもコルセットなんです。なぜこんな姿に?

その母親は、最初はいつもニコニコしてぶつけても泣かない強い子だと思っていたそうです。しかしある日、階段から転げ落ちたうえに笑顔だったわが子を見ておかしいと気づいたそうです。

結果は十数か所の骨折が見つかったそうです。小さいころは痛い事というのを教えるのが大変だったそうです。

そりゃそうですね、手を切っても高いところから飛び降りても、足をぶつけても、転んでも、熱いものを触っても痛くないんですから。

ところが問題はそれだけではないんです。

痛い事を知識で覚えたとしてもだめなんです。

それからも骨折との闘いです。

痛みがないと骨折も治らないし、骨折しなくても骨がボロボロになっていくんです。

背骨もボロボロになっていき、あとは命との闘いです。

何故かというと上部頚椎部が骨折したら半身不随になるか呼吸が止まるかのどっちかだからです。

 

痛みがなくなるとなぜこんな事になるんでしょう?

痛み=悪化ではありません。

痛みは治癒反応なんです。

組織が損傷を受けると治癒反応を促すため脳に痛みという指令を出します。

つまり痛みを感じない人は治癒が起こらないのです。

 

例えば、狭いところで寝ると体がこわばってがちがちになり、身体のあちこちが痛いですよね?

これは血行不良によるものです。

寝ている間にも痛みを感じて寝返りをします。

狭いところでねるとそれができなくなるから痛いんですね。

このように痛みというのは重要なんです。

 

椎間板に負担かかれば痛みが発生し、治癒が行われます。

これができないと椎間板はどんどん劣化していきます。

 

例えばストレッチするとある時点で痛みを感じす。

痛みがないとどうなるでしょう?

筋肉や腱・靭帯が破壊されていきます。

靭帯が破壊されれば関節にも負担がかかります。

 

重いものを持つと腰に痛みが走ります。これがないとどうなるでしょう?

椎間板・関節だけでなく靭帯や筋肉も破壊されていきます。

 

血行障害が起こると痛み・しびれが出ます。

痛みがないと血行不良が改善されず細胞が死んでいきます。

 

痛みは組織からのSOSのサインなんです。

止めると治癒反応が止まっちゃうんです。

消炎鎮痛剤は痛みと同時に治癒を止める薬だということにも繋がります。

もちろん治癒反応と関係ない痛みもありますが、ほとんどの痛みは治癒反応。

 

お正月にTVERで再放送していた『無痛~診える眼~』というドラマでのセリフで核心を突いたセリフがあります。

「痛みはわたしだ。わたしは痛みだ」

名言ですね。

皆様痛みに感謝しましょう!!

 

※当院でおこなうフィシオエナジェティック検査は医学的な検査ではありません。どうすれば解決するのかはわかりますが、診断は基本的には行いません。あくまで診断については医療機関でお願い致します。

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