こんにちは。大阪府池田市/阪急宝塚線池田駅の病院に行っても治らない症状専門の自然療法院【関西カイロプラクティック】院長の鹿島 佑介です。
先日、てんかんとグルタミン酸とアンモニアの関係に関する記事を見ました。
『新潟大学医歯学総合病院歯周病科の那須優介歯科医師、同大学大学院医歯学総合研究科口腔生化学分野の照沼美穂教授らの研究グループは、脳内のアストロサイト に発現する興奮性神経伝達物質グルタミン酸 の代謝酵素であるグルタミン合成酵素(GS) の発現量が、アミノ酸の代謝産物であるアンモニアによって制御されていることを明らかにしました。脳内の過度の神経興奮を抑える GS は、てんかん ( 注 4 ) やアルツハイマー病患者で発現低下が認められています。 』
https://research-er.jp/articles/view/151620 より引用

てんかんの原因がグルタミン酸の過剰とアンモニアの過剰
当院のフィシオエナジェティック検査の臨床において、てんかんの原因がグルタミン酸の過剰やアンモニアの過剰であるケースはよく出てくる問題です。
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ではたんぱく質を減らすといいかというと、そうとも言えません。
糖質代謝の問題によって、てんかんが起こるケースもあるからです。
