こんにちは。大阪府池田市/阪急宝塚線池田駅の自然療法治療院【関西カイロプラクティック】院長の鹿島 佑介です。
本日は「特発性血液紫斑病が治りますか」という質問を受けましたので、お答えしたいと思います。

Q: 特発性血液紫斑病は治りますか?
A:
この診断が出ているということは、難病で自己免疫疾患という診断ですね。
自己免疫が血小板を破壊している可能性があります。
結果的に血管の傷の修復ができなくなって血液が漏れ出し、紫斑を作ります。
この紫斑病のケースは自己免疫疾患という診断がされていますが、紫斑病にはアレルギー性紫斑病と非アレルギー性紫斑病があります
紫斑病全般について説明します。
非アレルギー性紫斑病
非アレルギー性紫斑病には、
- 自己免疫疾患(特発性血液紫斑病など)
⇒ 自己免疫疾患について詳しくはこちら - 血小板の減少による(骨髄での血小板産生異常。栄養不足(亜鉛、葉酸、ビタミンB12不足など)
⇒ 亜鉛について詳しくはこちら
⇒ 葉酸について詳しくはこちら
⇒ ビタミンB12について詳しくはこちら - 壊血病(ビタミンC不足によって血管のコラーゲン組織が弱くなり血液が漏れる)
などがあります。
非アレルギー性の場合は、自己免疫疾患である可能性が高いですが、その原因を治していくということになります(当院では自己免疫疾患と診断することはありません。根本原因を取り除いていくだけでです。)
アレルギー性紫斑病
アレルギー性紫斑病としては、
- 食物アレルギー
- 歯科材料アレルギー
- 化粧品などのアレルギー
- 毛染めアレルギー
など。
もちろん、アレルギーはキリがありませんが…
アレルギー性の場合はアレルゲンを避けられる場合は避ける、体質を改善することになります。
歯科治療の影響を受けているケースが多いです(みてみないとわかりません)。
特発性血液紫斑病などの紫斑病に対して当院でできること
当院のフィシオエナジェティックは、クライアント様、お一人、お一人の身体の声を聴き、特発性血液紫斑病などの紫斑病の根本原因を探ります。
特発性血液紫斑病などの紫斑病の原因はさまざまです。
- 構造的問題(骨格の歪み、筋肉、筋膜、靭帯、椎間板など)
- 化学的問題(栄養の問題、感染症、毒素、アレルギーなど)
- 精神心理的問題(ストレス、感情、トラウマなど)
- 情報伝達の問題(経絡の流れ、電磁波、土地のストレス、瘢痕組織など)
- オーラ、チャクラなどエネルギー的問題
これらの問題を取り除くオーダーメイド治療をしています。
フィシオエナジェティックコースでは、特発性血液紫斑病などの紫斑病に対して必要な治療法、必要なハーブや栄養素をどのくらいの期間どのくらいの量摂取するといいのかを調べます。
フィシオエナジェティック検査で分かることとしては、
- 症状の原因と対処法(※病名の診断は行いません)
- 骨格の歪み(どこにどのような歪みがあるのか?)
- 構造的にどこに問題があるのか?(関節、骨、筋肉、靭帯、筋膜、椎間板、頭蓋骨縫合、脳脊髄液の問題など)
- どの臓器に問題があるか?その原因は?
- どの栄養素が不足しているのか?
- アレルギーがあるかどうか?何にアレルギーがあるのか?どうすれば解決できるのか?アレルギー体質の原因は?
- ブロックされている経絡(神経エネルギーの流れ)と経穴
- 毒素の蓄積の程度と深さ、毒素の種類、どこに影響しているのか?解毒の方法、解毒が進まない原因は肝臓?腎臓?大腸?、
- どんな感情やトラウマが問題の原因になっているのか?どのフラワーエッセンスが必要か?
- ウイルス、カンジダ、細菌、カビの影響の有無。そしてそれらに対して役立つハーブは?
- 飲んでいるサプリメントが体質に合っているのか?必要なのか役に立つのか?
- サプリメントをどのくらいの量、どのくらいの期間飲む必要があるのか?
などです。
⇒ フィシオエナジェティックについて詳しくこちら
原因不明の特発性血液紫斑病などの紫斑病でお悩みの方、お気軽にご相談ください。
