こんにちは。大阪府池田市/阪急宝塚線池田駅の病院に行っても治らない症状専門の自然療法治療院【関西カイロプラクティック】院長の鹿島 佑介です。
先日、非結核性抗酸菌症(NTM症) に関する記事やテレビニュースを見ました。
『 結核と似た症状を示す「非結核性抗酸菌症(NTM症)」は、土壌や水などの環境中に存在する菌によって起こる感染症で、肺への感染が最も多くみられます。 』
https://news.yahoo.co.jp/articles/803da5e23f98028e2d35558537736d870f2ed2e2 より引用
言いたいことがたくさんあります。

非結核性抗酸菌症(NTM症) とは?
要するに非結核性抗酸菌症(NTM症) とは、そこら中にいる普通の細菌に免疫力が下がっている人がやられている、ということです。
細菌を恐れてもあまり意味がありません。
非結核性抗酸菌症(NTM症) の蔓延は耐性菌である可能性もあります
個人的見解としては、おそらく耐性菌が蔓延しているのでしょう。
昨今、流行っていた「マイコプラズマ肺炎」や「百日咳」も耐性菌だったことが研究で分かっています。
気道(鼻~気管支)にも善玉菌と悪玉菌が住んでおり、バランスがとれていれば悪玉菌が過剰に増えることはありません。
免疫力が落ちたり、善玉菌が減ったりすると、悪玉菌が増え病原菌にも感染しやすくなります。
もし耐性菌だとしたら、抗生物質(抗菌薬)を使うと、耐性菌だけが生き残り増えることになります。
大事なことは善玉菌がたくさんいれば大きな問題にはならないということです。
殺菌するから悪化するんです。
