こんにちは。大阪府池田市/阪急宝塚線池田駅の病院に行っても治らない症状専門の自然療法治療院【関西カイロプラクティック】院長の鹿島 佑介です。
先日、かぜ薬に関する記事を見ました。
『仕方なく薬局を目指し、「かぜ薬下さい」と訴えます。すると、「かぜ薬?」と確認され「かぜを治す薬ですね」と返すと「薬は症状を緩和するものであって結局治すのは自分の免疫…」と改めて説明される展開に。体調が悪いときほど「薬をくれ」と思うものの、根本的な治癒は自分の免疫力に頼るしかないという現実に、共感せずにはいられません。 』
https://trilltrill.jp/articles/4371014 より引用

何度も言いますがかぜ薬なんて現実にはありません。
上記の記事のケースでも、ほとんどの人は???ですし、何なら怒る人もおられるかもしれません。
かぜ薬は免疫力を下げる薬です
かぜ薬は解熱鎮痛薬+咳止め+鼻炎薬などが混ざっているわけですが、シンプルに説明すると交感神経を刺激し免疫反応を止める薬です。
作用機序を知っている人は当然のことながら、体内のウイルスが減りにくくなり、長引く原因にもなることは理解できると思いますが、一般の方は知りません。
ただ長引くだけではなく免疫力が下がるために様々な重大な問題や病気につながってしまうケースも多いんです。
免疫が下がることによって、
- カビだらけになってしまったり
- 帯状疱疹や口唇ヘルペス、性器ヘルペスなどが活性化してしまったり
- EBウイルスが活性化し、免疫が暴走したり自己免疫疾患になってしまったり
- ヒトパピローマウイルスが活性化し、悪性腫瘍や良性腫瘍ができてしまったり
さまざまなことが起こる可能性があります。
