こんにちは。大阪府池田市/阪急宝塚線池田駅の病院に行っても治らない症状専門の自然療法治療院【関西カイロプラクティック】院長の鹿島 佑介です。
機序ははっきりわかりませんが当院で行うフィシオエナジェティック検査で成長ホルモン注射をしているクライアント様には共通点があります。
肝臓が疲弊しているということです。
※西洋医学的検査ではありません。
検索してみると、ホームページにこんなことが書かれていました。
『■ 肝障害
この注射で肝障害を起こすことがあります。早期発見のためにも定期的に検査を受けることが大切です。注射を中止すれば肝障害は改善します。』

成長ホルモン注射による肝障害
成長ホルモン注射がなぜ肝障害が起こるのでしょうか?
当院の臨床でも成長ホルモン注射がなぜ肝障害が起こるのかの機序は理解できていません。
これもChatGPTに聞いてみました(※ChatGPTの答えは正しいとは限りません)。
成長ホルモン(GH)注射が肝障害を引き起こす可能性がある理由には、いくつかのメカニズムが考えられています。ただし、これはまれな副作用であり、すべての人に起こるわけではありません。以下に、主な可能性を示します。
1. IGF-1の過剰産生
成長ホルモンは、肝臓で インスリン様成長因子-1(IGF-1) の産生を促します。IGF-1が過剰に産生されると、以下のような問題が起こる可能性があります。
- 肝細胞への負荷:IGF-1の過剰が肝細胞の代謝を過剰に刺激し、細胞障害につながる可能性があります。
- 胆汁うっ滞:IGF-1やGHの影響で胆汁の流れが障害され、肝酵素(AST、ALT、ALP、γ-GTPなど)の上昇を引き起こすことがあります。
2. 脂肪肝の悪化
GHは通常、脂肪の分解を促進する作用がありますが、一部のケースでは代謝バランスが崩れて、非アルコール性脂肪性肝疾患(NAFLD) を悪化させる可能性もあります。
3. 免疫学的な要因(薬剤性肝障害)
GH製剤そのものや添加物に対してアレルギー反応や免疫反応が起き、薬剤性肝障害を引き起こすケースも考えられます。
4. 用量過剰・個体差
- 成長ホルモンの過剰投与や、肝機能がもともと低下している人に使用すると、代謝負荷がかかりやすくなります。
- 遺伝的体質や代謝の個人差によって、同じ投与量でも肝障害を起こす人と起こさない人がいます。
まとめ
| 原因 | 説明 |
|---|---|
| IGF-1過剰 | 肝細胞刺激や胆汁うっ滞を起こす可能性 |
| 脂肪肝の悪化 | GHが脂質代謝に関与 |
| 薬剤性肝障害 | 免疫反応やアレルギー反応による肝炎 |
| 個体差・過量投与 | 過剰な負荷による副作用発現 |
補足
GH治療中に肝酵素の上昇が見られた場合、以下の対応が行われることがあります:
- 一時的な中止
- 投与量の減量
- 肝機能検査の頻回モニタリング
必要に応じて、肝障害の他の原因(ウイルス性、アルコール性、薬剤性)との鑑別も行われます。
なるほど。
過去に調べた例ではアレルギーや免疫反応ではなかったですね。
インスリン様成長因子-1(IGF-1)の問題が関与しているのかもしれません。
インスリン様成長因子-1(IGF-1)が発がん因子になりうるという話しは過去にしたことがあります。
⇒ 成長ホルモンの少ない人はガンが少ない!?~ガン細胞を増殖させるIGF-1~
成長ホルモン注射による肝障害に対して関西カイロプラクティックでできること
当院のフィシオエナジェティック検査は、身体の声(インネイト≒自然治癒力)を患者様の代わりに腕長反射テスト(ARテスト)で聴き、成長ホルモン注射による肝障害の根本原因を探ります。
成長ホルモン注射による肝障害の根本原因はさまざまです。
- 構造的問題(脊柱の歪み、第1頚椎の歪み、頭蓋骨の歪み、筋肉、筋膜、靭帯、関節、椎間板など)⇒ カイロプラクティック(アトラスオーソゴナルカイロプラクティック)やオステオパシーで対応します。
- 化学的問題(栄養の問題、活性酸素、感染症、毒素、アレルギー、不耐症など)⇒ 栄養療法・ハーブ療法・ホメオパシー療法・メディカルアロマなどを使用し化学的問題に対応します。
- 精神心理的問題(ストレス、感情、トラウマなど)⇒ フラワーエッセンスや心理療法を使用し心理的問題に対応します。
- 情報伝達の問題(経絡の流れ(経穴の問題)、脳神経伝達、電磁波、土地のストレス、瘢痕組織など)⇒ 耳介療法・エネルギー療法・波動治療器などを使用し対応します。
- オーラ、チャクラなどエネルギー的問題⇒ エネルギー療法や波動調整器を使用しエネルギー的な問題に対応します。
これらの問題を取り除く根本治療をしています。
フィシオエナジェティックコースでは、成長ホルモン注射による肝障害に対してできる治療法や心理療法(フラワーエッセンスなど)、日頃できる工夫を探り、必要なハーブや栄養素をどのくらいの期間どのくらいの量を摂取するといいのかを調べ、アドバイスをおこないます。
フィシオエナジェティック検査で分かることとしては、
- 症状の原因と対処法(※病名の診断は行いません)
- 骨格の歪み(どこにどのような歪みがあるのか?)
- 構造的にどこに問題があるのか?(関節、骨、筋肉、靭帯、筋膜、椎間板、頭蓋骨縫合、脳脊髄液の問題など)
- どの臓器に問題があるか?その原因は?
- どの栄養素が不足しているのか?
- アレルギーがあるかどうか?何にアレルギーがあるのか?どうすれば解決できるのか?アレルギー体質の原因は?
- ブロックされている経絡(神経エネルギーの流れ)と経穴
- 毒素の蓄積の程度と深さ、毒素の種類、どこに影響しているのか?解毒の方法、解毒が進まない原因は肝臓?腎臓?大腸?、
- どんな感情やトラウマが問題の原因になっているのか?どのフラワーエッセンスが必要か?
- ウイルス、カンジダ、細菌、カビの影響の有無。そしてそれらに対して役立つハーブは?
- 飲んでいるサプリメントが体質に合っているのか?必要なのか役に立つのか?
- サプリメントをどのくらいの量、どのくらいの期間飲む必要があるのか?
などです。
⇒ フィシオエナジェティックについて詳しくこちら
原因不明の成長ホルモン注射による肝障害でお悩みの方、お気軽にご相談ください。
