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大阪府池田市の自然療法整体院【関西カイロプラクティック】

ストレス フィシオエナジェティック臨床例 人間関係のストレス

「原因は職場でのストレスだと思うんです。」ではストレスって何でしょう?

投稿日:2020年11月4日 更新日:

こんにちは。大阪府池田市/阪急宝塚線池田駅のホリスティック療法整体院【関西カイロプラクティック】院長の鹿島 佑介です。

「原因は職場でのストレスだと思うんです。」こういう言葉をよく聞きます。

ではストレスって何でしょう?

ストレス

PublicDomainPictures / Pixabay

 

 

ストレスって?

当院のフィシオエナジェティック検査では変えられないものは原因として出てきません。

⇒ フィシオエナジェティックについて詳しくはこちら

 

検査中に患者様から聞かれることがあります

「原因としてストレスは出てませんか?」

う~ん。

職場でのストレスがあったとして、その環境自体を変えられるでしょうか?
職場に嫌な人がいたとして、その環境自体がかえられるでしょうか?

答えはNOです。回りの環境や他人は変えられないんです。

 

ではストレスを感じる原因って?

ストレスを受けやすい原因はあるでしょうね。しかしストレスを受けやすい原因は自分の中にしかありません。

副腎機能などのホルモンバランスが関係しているかもしれませんし、過去のトラウマが関係しているかもしれません。

ボディートーク療法には一般環境という項目があります。

⇒ ボディートーク療法について詳しくはこちら

 

一般環境とは、外部環境要因に対する影響の問題です。

しかし環境に対する自分の反応を変えるだけであって環境は変わりません。周りの環境を色眼鏡で見ているのかもしれせん。その場合、色眼鏡を外せば見える環境は変わります。

もし周囲の環境を変えようとすると・・・そこに『怒り』が生まれます。相手を変えようとすると・・・『怒り』が生まれます。

相手を変えることはできませんが、自分は変えることができます。

 

こういうことを言うと「私が悪いって事ですか?」とか「私はこんなに頑張っているのに・・・」とか言われます。

自己責任と自分を責めるのとは意味が全然違います。

周りの環境や他人は変わらない、変えようとすると「怒り」が生まれるだけなので自分が変わるしかないんです。

「私はこんなに頑張っているのに・・・」というのは、相手や環境を変えようとしているということで、やはり「怒り」が生まれます。

自分を責めるのは「自分に能力が無いので変われない」という自尊心の低さが関与しています。

「自分は正しい。周りの人が間違っている」という信念システムがあると、自分は悪いと責めつつも、今の原因を自分の外に求めている状態、結局自分の中に原因があることを受け入れられないことになるのです。

変えられないものを受け入れて、自分を変える事が重要なのです。

 

環境が変わればストレスは無くなる?

「職場の環境さえ変われば楽になるはずです」

こうおっしゃる方は多いですが、現実はほとんどのケースで変わりません。職場が変わっても同じように嫌な上司が現れます。何故でしょうか?

嫌な上司を自分自身が作っているんだ、ということに気付かないといけません。現実は自身の意識が作っているからなのです。

ボディートーク療法やフィシオエナジェティックで自身の意識を変え、環境(自分自身の見え方)を変えていくことはできます。

でもそういうセラピストが周辺にいない場合は、自身の考え方を変えるアドラー心理学はおすすめです。

 

アドラー心理学とは?


アルフレッド・アドラー人生に革命が起きる100の言葉 [ 小倉広 ]

 

アルフレッド・アドラーはユングやフロイトと並び称される心理学の巨人であり、自己啓発の父と呼ばれています。

『健全な人は、相手を変えようとせず自分が変わる。不健全な人は、相手を操作し、変えようとする』

『自分の不完全さを認め、受け容れなさい。相手の不完全さを認め、許しなさい。』

 


マンガでやさしくわかるアドラー心理学/岩井俊憲/星井博文/制作深森あき【1000円以上送料無料】

 

人も変えられない、過去も変えられない。けど、自分は変えることができる。そして未来は変えることができる」です!!

まさしくアドラー心理学の世界ですね。

 


嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え [ 岸見一郎 ]

 

この本はベストセラーになった本ですね。面白い本ですよ!!

最後に米国の精神科医 エリック・バーンの名言をご紹介します。
「他人と過去は変えられない。変えられるのは自分と未来

それは、

「変えられるもの」・・・自分であり、未来である。

「変えられないもの」・・・他者であり、過去である、

ということです。

周囲の環境を変えようとすると『怒り』 が生まれます。

怒りのもつ基本的な働きは、相手を変えようとする強烈なエネルギーです。これを「他者変容」というそうです。

気に入らないことを他人や環境のせいにしたり、変えようとしない、相手に決して変化を期待しない、重要なポイントですね。

 

※当院でおこなうフィシオエナジェティック検査は医学的な検査ではありません。どうすれば解決するのかはわかりますが、診断は基本的には行いません。あくまで診断については医療機関でお願い致します。

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