こんにちは。大阪府池田市/阪急宝塚線池田駅の病院に行っても治らない症状専門の自然療法治療院【関西カイロプラクティック】院長の鹿島 佑介です。
先日、日本に黄砂がやってきたというニュースを見ました。
『25日から26日にかけて、西日本から南西諸島の広い範囲で黄砂が予想され、視程が10キロメートル未満となるでしょう。
呼吸器系の疾患をお持ちの方は、症状悪化の恐れもあるので、外出の際はマスクなどで対策をなさってください。 』
https://news.yahoo.co.jp/articles/a4a459afcccd57b29ce8bc6beb17c5e46ef39ce0 より引用

黄砂のリスク
黄砂にはリスクがあります。
『黄砂には、ニッケルや鉛、カドミウムといった重金属のほか、細菌やバクテリアなどさまざまな物質が含まれていて、成分ごとに検査をしないと特定するのは難しいと思います。』
https://news.yahoo.co.jp/articles/840b3655adf7754c6f1497d3857cdee0b96053d2 より引用
黄砂のリスクはPM2.5(重金属など)や細菌・真菌類などの様々なゴミを引っ付けて降ってくることです。
花粉も同じようなものですね。
そんな物が体内に入らないように咳をし、くしゃみをし、鼻を出し、涙を流す。
自然なことです。
元々ぜんそくなどのアレルギーがあり吸入器を使用している方や、抗アレルギー薬を摂取している方は、咳・くしゃみ・鼻・涙を流す能力が落ちていますので、様々なゴミを体内に取り込んでしまうことになるので大きなリスクになるんです。
