こんにちは。大阪府池田市/阪急宝塚線池田駅の病院に行っても治らない症状専門の自然療法院【関西カイロプラクティック】院長の鹿島 佑介です。
先日、「サイレントパンデミック」 に関するという記事を見ました。
『去年、日本では感染者数が過去最多となりましたが、専門学会の調査で、採取した百日せき菌のうち、およそ8割がこの「耐性菌」だと判明しました。
「耐性菌」に感染した赤ちゃんが薬が効かず、死亡するケースも起きています。
いま、「百日せき」に限らず、様々な細菌の「耐性菌」が世界中で増えていて、仮にこのまま対策をとらなかった場合、2050年の「耐性菌」による死者数は全世界で年間1000万人にのぼるといわれています。
これはがんの死者数より多く“ひそかな感染の拡大”という意味で「サイレントパンデミック」と呼ばれているんです。』https://news.livedoor.com/topics/detail/30847794/ より引用

次のパンデミックはおそらく耐性菌パンデミックです
百日せきやマイコプラズマ肺炎など、近年、以前はあまり聞かなかった感染症が話題に上がってますね。
これらは実は耐性菌の問題なんです。
抗生物質(抗菌薬)によってさまざまな細菌感染症が撲滅寸前と言う状態になっていましたが、細菌も進化してきていて、近年はほとんどの細菌感染が耐性菌になっています。
もうだいぶ前から世界的には大問題になっていますが、日本はほぼ無視していた結果、このような状態になっているんです。
私個人的には次のパンデミックはウイルスではなく耐性菌だと思っています。
身近なところでは結核菌の可能性が高いと思っています。
製薬会社や研究者が必死で耐性菌に効く薬を開発しようと躍起になっていますが、まだできていません。
薬ができる前に結核などの細菌感染が蔓延するパンデミックが起こる可能性があるのです。
薬ができたとしてもいずれはその薬も効かなくなる悪循環になります。
ですので根本療法としては、自分の免疫力を上げるしかないのです。
西洋医学は免疫力については無視して、細菌をやっつけようと必死になっています。
こういう考えでは、耐性菌問題は解決不可能です。
