こんにちは。大阪府池田市/阪急宝塚線池田駅の病院に行っても治らない症状専門の自然療法治療院【関西カイロプラクティック】院長の鹿島 佑介です。
先日、非定型歯痛に関するこのような記事を見ました。
『このお話は、著者・まろ(@maromrt)さんが産後に、原因不明の歯の痛みに襲われた体験談が描かれています。まろさんは0歳の娘・メメちゃんの育児に奮闘していますが、ある日突然、激しい歯の痛みに襲われます。総合病院で検査を受け、ようやく病名が診断されました。ですが、医師に告げられた「非定型歯痛」とは、どのような病気なのでしょう…。 『
https://mamari.jp/52107 より引用

非定型歯痛とは?
非定型歯痛についてChatGPTに聞いてみました。
**非定型歯痛(ひていけいしつう/Atypical Odontalgia)**とは、
歯や歯ぐきに明らかな異常が見つからないにもかかわらず、歯が痛み続ける慢性的な痛みのことです。
「歯原性ではない歯痛」「持続性特発性歯痛」とも呼ばれます。
非定型歯痛の主な特徴
- 🦷 レントゲンやCTで異常が見つからない
- 🕒 数か月~数年以上続く慢性痛
- 📍 特定の歯・抜歯した部位に痛みを感じることが多い
- 🔥 ズキズキ・ヒリヒリ・鈍痛など表現が一定しない
- ❄️ 冷温刺激や噛む動作と痛みが一致しない
- 🦷 抜歯・神経治療後も痛みが残る、または悪化することがある
原因と考えられているもの
はっきりした原因は未解明ですが、以下が関与すると考えられています。
① 神経障害性疼痛
- 歯科治療(抜歯・根管治療)後に
三叉神経の感覚処理が異常になる - 痛みの信号が「誤作動」している状態
② 中枢神経の過敏化
- 脳で痛みを感じやすくなる(中枢性感作)
- 実際の刺激よりも強く痛みを認識
③ 心理・自律神経の影響
- ストレス、不安、抑うつ、睡眠障害
- 自律神経の乱れが痛みを増幅
一般的な歯痛との違い
| 項目 | 一般的な歯痛 | 非定型歯痛 |
|---|---|---|
| 原因 | 虫歯・歯周病 | 明確な異常なし |
| 検査所見 | 異常あり | 異常なし |
| 治療 | 治療で改善 | 歯科治療で改善しない |
| 痛み | 刺激と一致 | 刺激と無関係 |
治療・対応の考え方
※通常の歯科治療(削る・抜く)は推奨されません
有効とされる対応
- 💊 神経障害性疼痛に対する薬
- 抗うつ薬(少量)
- 抗てんかん薬
- 🧠 ペインクリニック・口腔顔面痛専門外来
- 🧘 ストレスケア・睡眠改善
- 🦷 不要な歯科処置を避ける
受診の目安
- 歯科で異常なしと言われたのに痛みが続く
- 抜歯・神経治療後も改善しない
- 痛みの場所が曖昧・変わる
➡ 口腔顔面痛外来、ペインクリニック、心療内科との連携が重要です。
この記事にも書かれていますが非定型歯痛は歯医者さんでは対応できません。
実は非定型歯痛と診断されたらまだましです。
もちろん虫歯である可能性もあるのですが、歯医者さんに行って、無理矢理歯を削られ神経抜かれたら最悪。
神経抜いたら何が原因であれ痛みが消える可能性がありますから、お医者さんは神経を抜いちゃうことがあるんです。
フィシオエナジェティック検査での非定型歯痛の多い原因
ちなみに当院のフィシオエナジェティック検査で多い非定型歯痛の原因は免疫力低下によるヘルペスウイルスによる神経痛です。
⇒ フィシオエナジェティックについて詳しくはこちら
免疫力低下の原因は様々ですが、消炎鎮痛薬を飲むとさらに免疫が下がり治らなくなるので要注意です。
その他、非定型歯痛の原因
その他、非定型歯痛の原因として考えられるものは、
- 副鼻腔炎による三叉神経痛
- ビタミンB12不足による神経痛
などがあります。
非定型歯痛に関する記事
- 非定型歯痛とは?
- 奥歯の鈍痛/大阪市福島区より来院
- 歯痛でお悩み/大阪府柏原市より来院
- 非歯原性歯痛/川西市より来院
- 虫歯はないのに歯痛が治らない/大阪府枚方市より来院
- 歯が痛い、虫歯ではなく三叉神経痛かも
- 歯の痛みの原因がヘルペスウイルス!?/池田市より来院
- 歯のうずきでお悩み~歯がうずく原因はウイルスでした!?/川西市より来院
- 原因不明の奥歯の痛みでお悩み/箕面市より来院
- 知覚過敏や原因不明の歯の痛み、もしかしたらヘルペスウイルスかもしれません~慢性ウイルス感染~
