こんにちは。大阪府池田市/阪急宝塚線池田駅の病院に行っても治らない症状専門の自然療法院【関西カイロプラクティック】院長の鹿島 佑介です。
先日、子宮フローラを整えることが不妊治療になるという記事を見ました。
『子宮にすむ細菌の集まり「子宮内フローラ」のバランスを薬で整えて妊娠しやすくする不妊治療が注目されている。子宮内に乳酸菌が多いと妊娠率が高くなることが近年国内外の研究で指摘され、フローラの状態を調べる検査は国の先進医療に認定された。専門家は有望な不妊治療になり得ると期待を寄せる。
』
https://www.47news.jp/13765074.html より引用

子宮フローラを整えることが不妊治療になる!?
基本的には体内には細菌は住みついていませんが、体外には細菌が住みついています。
体外と言うのは、皮膚と粘膜で、口から肛門まで、気道(副鼻腔、鼻腔、気管支、耳管など)、女性の生殖器(膣、子宮など)などです。
特に悪玉の細菌が増えやすい場所は乳酸菌などの酸を作る善玉菌がたくさん住みついており、環境を酸性にしております。
特に、膣内フローラや子宮フローラに住みついている乳酸桿菌がつくる物質は酸度が強く、膣内は約Ph4程度に保たれています。
酸性を保つことにより悪玉細菌やカビ・カンジダ菌の増殖を防いでいるのです。
カンジダ菌などの悪玉細菌の増殖は不妊症の原因になるので、子宮フローラを良い状態に保つことが不妊治療につながる可能性があるのです。
もちろん不妊の原因はそれだけではありません。
ですが簡単でお金がかからないとなるとやってみてもいいですよね。
根本療法ではありますが、お医者様は儲かりませんから流行らないかも。。。
ドイツの民間療法などでは子宮フローラを整える方法
ドイツの民間療法などでは子宮フローラを整える方法として、
- 砂糖の入っていないヨーグルトを使って子宮フローラを整えたり
- 乳酸菌生成物などを使いPhを酸性に変えて乳酸菌が増えやすい状況を作ったり
- 乳酸菌などの善玉菌を増やし悪玉菌を減らすにんにくを使う方法
などがあります。
