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ハーブ療法 自然療法 薬の副作用

漢方薬に副作用が無いというのは嘘です

投稿日:2018年11月14日 更新日:

こんにちは。大阪府池田市/阪急宝塚線池田駅の自然療法整体院【関西カイロプラクティック】院長の鹿島 佑介です。

本日は、日本における漢方薬の問題点と副作用について書きたいと思います。

漢方薬の副作用

 

私はただの代替療法士で医師ではありませんので、あくまで個人的意見です。

 

漢方薬の問題点①副作用がないというのは嘘です

漢方薬に副作用が無いというのは、完全なウソです。

例えば、葛根湯に含まれている麻黄は、欧州では覚せい剤指定されています。

日本では麻黄やアヘンは医療用麻薬として認められています。

 

葛根湯は、覚せい剤によって交感神経を刺激し、副交感神経を抑制(治癒反応を止める。解熱作用)します。

それを知っているお医者様は、肩こりに処方したりするお医者様もいます。最悪の処方ですね。

中国で漢方を勉強したある先生がおっしゃっていました。

「葛根湯は風邪の引き初めに飲むものではない。

日本漢方が漢方薬を対症療法にしてしまった。漢方薬に副作用が無いというのもウソ!!」と怒っておられました。

 

漢方薬の問題点②中国の漢方は対症療法は行いません

漢方薬は元々、対症療法ではなく、漢方薬は望診や脈診をして、処方する漢方薬を決めていました。

流派によっては症状を一切聞かない、というような流派もあるようです。

 

望診とは

望診とは中国医学において使われる診断法で、

  • 肌を診る
  • 顔を見る(顔面診)
  • 舌を診る(舌診)
  • 脈を診る(脈診)

などで身体の状態を把握し、それに合わせて漢方薬を処方するのが本来の漢方薬です。

 

例えば、脈診とはこのようなものです。

 

漢方薬の問題点③アレルギーを起こしやすい乳製品が入っている

ツ〇ラやカ〇ボウの顆粒状になった漢方薬には、必ず乳糖という物質が使われています。乳製品です。

何のために使われるかというと、顆粒を白くするため、そして甘くするためです。

日本は先進国の中で一番のアレルギー後進国と言えます。

わざわざ、アレルギーになりやすい物質を薬やサプリメントで使っているのです。

困ったものですね。

 

漢方薬はハーブ療法です

ハーブ療法

 

このように漢方薬に副作用がないというのはうそです。

漢方薬はハーブ療法でもあります。

どんなハーブにだって、合う合わないや副作用があります。

何なら野菜だって副作用があるのです。

野菜は副作用が少ないハーブを農業によって栽培したものですがら、野菜もハーブになりますし副作用もあるのです。

 

当院で使用する漢方薬

当院でも漢方薬になっているハーブを使用しますが、フィシオエナジェティック検査で体に合うものだけを使います。

例えば、

  • 甘草(カンゾウ=英語ではリコリス)
  • 黄耆(オウギ=英語ではアストラガルス)
  • 霊芝(レイシ=さるのこしかけと呼ばれるキノコ)

などです。

⇒ フィシオエナジェティックについて詳しくはこちら

 

未だに漢方薬に副作用がないと思っている人が多いです。

洗脳って怖いですね。

※当院でおこなうフィシオエナジェティック検査は医学的な検査ではありません。どうすれば解決するのかはわかりますが、診断は基本的には行いません。あくまで診断については医療機関でお願い致します。

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