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大阪府池田市の自然療法整体院【関西カイロプラクティック】

不眠症の臨床例

不眠症の臨床例

不眠症(睡眠障害)は心の病気ではないかもしれません。

不眠症なら大阪府池田市【関西カイロ】

不眠症とは言っても、寝付けない場合や、何度も目が覚める、早朝覚醒などさまざまです。ですが、共通点としてはご本人様が「眠れない」と訴えていることです。他の人が見て寝れているように見えたとしても、本人が訴えれば不眠症です。他の人が見て寝れてないように見えても、本人が不眠症ではないと言えば不眠症ではないのです。

それでは不眠症の原因をまとめてみます。

不眠症の原因

1. 寝付けない(交感神経が刺激され副交感神経が働かずリラックスできていない)

2. 思い通りの時間帯に寝付けない(セロトニン不足、メラトニン生成の問題)

3. 何度も目が覚める(交感神経が刺激され副交感神経が働かずリラックスできていない、トイレが近い)

4. 精神心理的問題(ストレスなど)

5. 朝起きたときに疲れが取れていない(甲状腺機能低下、カンジダ感染、リーキガット症候群、アセチルコリン異常、交感神経が刺激され副交感神経が働かずリラックスできていない)

6. 昼間眠たい(甲状腺機能低下、アルカローシス・アシドーシス、低血糖症、リーキガット症候群など)

などが考えられます。

私も昔、不眠症でした。今は不眠症ではありません。睡眠時間は昔と比べると・・・・実は同じです。何が違うのかというと朝起きたときにしんどくない、昼間眠たくないというポイントです。起きている時にしんどいから睡眠が足りないんだと思い込んでいたのです。そうなると早く寝ないとしんどいという脅迫観念のようになってしまっていました。

■寝付けないパターンの不眠症

1. 覚醒物質の摂り過ぎ、覚醒物質を肝臓が解毒できていない。

チラミンなどの覚醒物質を肝臓が解毒できないとドーパミンという脳内神経伝達物質が過剰になり、最終的には交感神経を刺激し続けるために睡眠モード(副交感神経モード)に入れなくなります。チラミンは発酵食品(ヨーグルト、チーズ、赤ワイン、お酒、お酢、パンなど)、カフェインを含むもの(コーヒー、紅茶、緑茶、チョコレート、ココアなど)、熟した果物(バナナ・アボカド)などに入っています。

2. 精神心理的問題

■思い通りの時間帯に寝付けないパターンの不眠症

1. セロトニン不足による

セロトニンは最終的に松果体というところでメラトニンに変換されます。メラトニンは寝ている間(暗い時間帯)に作られ睡眠リズムに関与したり、脳内で強力な抵酸化物質として働きます。

2. メラトニン生成の問題

メラトニンが減る原因はセロトニン不足のケースもありますし、セロトニンが足りていても生成を阻害される問題があります。一番多い問題は電磁波の問題。携帯電話を目覚まし代わりにそばに置いて寝るのはやめましょう!!他にも頭蓋骨の歪み、有害な重金属の問題や有害物質(フッソなど)の問題、グルテン不耐性の問題などさまざまです。

■何度も目が覚めるパターンの不眠症

1. 覚醒物質の摂り過ぎ、覚醒物質を肝臓が解毒できていない。

チラミンなどの覚醒物質を肝臓が解毒できないとドーパミンという脳内神経伝達物質が過剰になり、最終的には交感神経を刺激し続けるために何度もに目を覚まします。

2. トイレが近い

夕食時以降にカフェインなどの利尿作用のある物質を摂ると夜中トイレで起きる原因になります。薬にも利尿作用があるものも多いです。他にも自律神経異常や脳の神経伝達異常、膀胱の感染症、前立腺肥大などの問題があります。

3. 食べ物が消化できていない

就寝前に食べ物を食べたり、消化酵素が不足していたり、甲状腺機能異常により胃腸の動きが悪かったりすると、何度も目が覚める原因になります。就寝前の食事は控えましょう!!

■精神心理的問題による不眠症

当院ではフラワーエッセンス療法やESR療法、EDMR療法、などを使用し、心理的問題に対応します。

疲れが取れないパターンには以下のような原因があります。

■朝起きたときに疲れが取れていないパターンの不眠症

1. 甲状腺機能低下による

甲状腺の機能が低下することにより、朝しんどいので、寝ても寝ても疲れが抜けない感覚になります。低血圧や低体温を伴うことが多いです。

2. アセチルコリン異常

脳の神経伝達物質であるアセチルコリンの異常によって回盲弁(小腸と大腸の逆流防止弁)がゆるみ便が小腸で再吸収されてしまうために疲労感がでます。アルミニウムなどの重金属が影響しているケースもあります。

3. カンジダ感染

小腸に住んでいる悪玉菌であるカンジダ菌が増え、その毒素によって疲れが取れなくなります。

4. リーキガット症候群

小腸の粘膜から異物がどんどん入り込むために疲れが取れなくなります。

■昼間眠たい、疲れが取れない

1. 甲状腺機能低下による

甲状腺の機能が低下することにより、朝しんどいので、寝ても寝ても疲れが抜けない感覚になります。

2. アルカローシス・アシドーシスによる

体の体液がアルカリ性に傾いたり酸性に傾くことにより、回盲弁(小腸と大腸の逆流防止弁)がゆるみ便が小腸で再吸収されてしまうために疲労感がでます。

3. 低血糖症

食後に眠くなる場合は低血糖症状である可能性が高いです。

4. リーキガット症候群

小腸の粘膜から異物がどんどん入り込むために疲れが取れなくなります。

このように「不眠症」といっても起こっていること、原因はさまざまです。脳の疾患などの大きな問題がなければ当院で根本原因を見つけ、改善が可能です。

ご注意

当院の文章について

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当院の施術について

  • 病気の診断や、急性の出血性疾患・骨折・脱臼・捻挫・打撲などの処置は医療行為となりますのでおこないません。まずは医療機関(病院・整形外科・整骨院など)を受診してください。
  • 申し訳ありません。当院の治療は代替療法であり保険がききません。保険の適用される医療機関(病院・整形外科・心療内科・内科・接骨院・整骨院など)に行っても治らないでお困りの方は、最後の治療法として当院の上部頚椎カイロプラティック治療法をお試しください。
  • 器質的疾患(椎間板ヘルニアや骨棘によるしびれ、神経圧迫症状等)に関しては、その場で痛みが取れない事があります。また炎症がある場合には痛みが取れない場合もありますが時間の経過とともに消失します。
  • マッサージ療法はおこないません。

 

まずは、お気軽にご相談ください。
原因不明の症状でお悩みの方や、病院(整形外科・心療内科・内科・接骨院・整骨院)や他のカイロや整体にいっても治らないでお悩みの方も、お気軽にご相談ください。

 

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投稿日:2016年11月30日 更新日:

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